何年後にどうなっていたいか?? | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

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美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

今日、エグゼをしている女性のMさんから電話がありました。Mさんは、これから松山市内の教育実習に行かれるとのこと。生徒たちに、進路の話をする時間があるようで、日頃、高校生のセミナーをしている私にどのようにすればいいかという質問がありました。私としては、普段の何気ない大学生活や就職活動、一日の過ごし方など、普通の出来事を話すだけでも、かなり興味深く聴いてくれるよ、と伝えました。あとは、5年後、10年後にどんなふうになりたいのか?***今日、たまたまナポレオン・ヒルの本を読んでいて出てきたイチロー選手の話。イチロー選手が小学生の頃、「俺達、20歳になったらまた集まろうぜ!」という何気ない会話を友達がしていました。と、そこでイチロー少年は大真面目にこう答えた。「僕はその頃、もうプロ野球選手になっていているから参加できないよ」それを聞いたクラスメイトは笑ったそうですが、結果はご覧の通り。***このブログを読んでいる皆さんも同じように、何年先にどうなっていたいのか?ということについて、考えてみてください。日々を刹那的に過ごしていないとは思いますが、未来イメージを常に抱いておくことは、自己実現する上で非常に重要です。小島の3年後。キャリアコンサルタントの仕事は相変わらず大分県内で続けています。奥さんがいて、子どもも1人いる。笑顔が溢れる家庭を想像しています。まあ、そうなるかどうかは別にして、未来イメージは明るいほうがいいのだ!!!