県内の小中学校では、今日が離任式だったようです。
春は別れの季節と言いますが、別れがあれば必ず出会いがあります。出会いがあれば、別れがある、という風には考えたくないですね。なんだか悲しくなってしまうので。
私は年度が代わるにあたり、取り立てて別れがあるわけではありませんが、いつ突然の別れがきたとしても、その方と共有する時間をより楽しいものに、有意義なものにするよう心掛けています。精一杯、話し、耳を傾け、関心を寄せる。常に本気(マジ)でいたいですね。
離任式で流した涙は、精一杯お互いが関わりあったからこそ流れた美しい涙。悲しくもあり、切なくもあり。涙を流すことで人は成長するのかも。