今日は、1997~8年頃(定かではないが・・・)に同じ会社で働いていた昔の同僚と久々に再会!数日前にその会社からずっと付き合いの続いている友人を通して、
 
『実は、アメリカでインターンシップを希望している人がいるんだけどぉー。相談のってあげてくれないかなぁ~?』、という話から、
 
『いいよ。誰?』って聞いたら、『実は昔XXXXXX のSalesにいた、XXXXさん、覚えてる?』 
 
『あぁーーー。覚えてるよ!えええー?でも、XXXXさんって、まだあそこにいるんだー??』 それにしても、偉い!勤続7年。それに比べ、7年間に私はいったい何社転職したか・・・怖すぎなので、考えるのはやめて、本題に。
 
ということで、中を取り持ってくれた友人と一緒に、3人でDinnerがてら、インターンシップ・コンサルティングをすることに。場所は、ラテンダロッサ  というイタリアンレストラン。
 
話を聞いていくと、最終目的は、アメリカでH1B就労ビザを取得して就職すること。その為には、どうしても学位の問題が大きな壁として立ちはだかることが発覚。アメリカは、言わずと知れた超・超・超ぉ~学歴社会。4年制大学の学位(Bachelor Degree)と職務(Profession)が直結していることが第一条件で、日本では、例えば大学は法学部をセールスをするとか、人事の仕事をするとか、英文科を出てセールスをするとか、必ずしも大学で学んだことがそのまま職務に直結するとは限らないパターンが多いが、アメリカではDegreeとProfessionは直結しているのが当たり前。特に、H1B就労ビザを取得する場合、この条件(就労ビザについて ご参照)をクリアしていなければ、ビザが取得できない。しかも、H1Bは、Professional Visa=Skilled Workerつまり専門職に就く人に与えられるビザである為、アシスタント的な業務やアドミなどでビザを取得することはほぼ不可能。
 
じゃあ、どうするか?
 
選択肢は2つ。
 
1)短大の学位があるのだから、アメリカの大学に編入をして、B.A.を取得=>PT(Practical Training)で1年間インターンシップをしている間に、H1Bビザをサポートしてくれう企業を見つける。かなりの時間とお金を投資するが、目標とするアメリカでの就職を目指すには、堅実な道。
 
2)J1ビザインターンシップ  に参加して、最長18ヶ月間アメリカ企業で研修をして帰国。この場合、当然帰国後日本で就職をすることになるわけで、インターンシップ後のプランを明確にした上でプログラムに参加すべきか否かを決める必要があるが、とりあえず18ヶ月間は少ないながらも給与を得てアメリカで働くことができる。目標とするアメリカでのH1Bビザ取得は達成できないまでも、金銭的負担はかなり抑えられる。
 
何を一番優先させたいのか?その為には、何を犠牲にできるのか?アメリカに留学・インターンシップから何を得て、その後何をしたいのか、まずは明確な目標設定が必要。アメリカでどうしても就職をしたいのならば、プラン1)で時間とお金を投資して学位を取得した上でスタートラインに立たなければならないし、たとえ18ヶ月間でもいいからアメリカの企業で職務経験を積みたい、と割り切れるのであれば、プラン2)。お金も使いたくないし、時間もかけたくないし、でもなんとか就職をしたい・・・と言っても、それはどうすることもできないし、いくら考えてもSOLUTIONが出てこない。
 
何かを達成する為には、何かを諦めなければならないわけで、あれもこれもぜんぶ手に入れて楽しみながらお金も時間も使わずに努力せずに目標が達成できたら、それはみんなそうしたいけれど、でもそんなことはありえない。
 
ブログに何度も出てくる永遠のテーマが今日もまた。。自分の置かれている立場を徹底的に自己分析した上で、目標は何?その目標を達成する為には、どうするべきか?
 
まずはここからクリアにすることが次のステップへの第一歩!
 

今日は、結局朝までサッカー観戦!日本vsブラジル。寝不足で仕事はキツかったけど、かなり楽しめる試合だった。あ~、会社が大きくなったら、ワールドカップのスポンサーになりたいなぁ~。。(<=絶対無理だけど言のはタダ。^^)ワールドカップは無理としても、とにかく世界で活躍する人のサポートは、どんどん積極的にしていきたい!どんな場面でも、日本人が世界で活躍している姿を見るのは、気持ちがいいー!

個人的な薀蓄(うんちく)を語るより、今日は、下記http://sportsnavi.yahoo.co.jp/  よりソースをお借りしました。(まだ仕事中だし・・汗;)

 

世界を驚かせた日本のユニークなサッカー 

6.22 日本vsブラジル

■ブラジルをあと一歩まで追い詰めた日本

日本はユニークなサッカーでブラジルをあと一歩のところまで追い詰めた  
日本はユニークなサッカーでブラジルをあと一歩のところまで追い詰めた【 Photo by 大友良行 】

 明らかにカナリア色の服が多かったスタジアム。しかし2-2と日本がブラジルをあと一歩のところまで追い込んだ時、ケルンのスタジアムは「ニッポン!」のコールで1つになった。スペクタクルな試合に地元のサッカーファンも満足したはずだ。ベルギーから来た記者も、
「ああ、とっても楽しめた試合だ。もうあと4、5分あれば、日本は世界を驚かす結果を出せたかもな。あ、でもジーコは加地のはゴールだと言っているけれど、あれはオフサイドな(笑)」
 と試合内容を喜んでいた。戦術ガチガチのサッカーが欧州の主流。日本のサッカーはとても新鮮に映っただろう。試合後のジーコ監督も、これまで見せていたみけんのしわはすっかり消え、母国ブラジルに対し立派な試合をしたことへの満足感、それともプレッシャーからの開放感からか、晴れ晴れとした表情だった。

 日本は引いて守っているけれども守備的ではなく、自陣からパスを何本もつなげながら、チャンスまで持っていってしまう。これだけ遅い攻撃で相手を崩すサッカーなんて、今や欧州では、なかなかそうお目にかかれるものではない。日本は武器である中盤のクリエイティビティーを存分に発揮していた。久しぶりに「フッチボル・アレグレ」、かつてジーコが語っていた「楽しいサッカー」という標語を思い出した。

 もちろん90分間、日本が良質なサッカーをしていたわけではない。しかし、試合の流れの中で勢いを自分たちの方へ引き寄せた時、日本の中盤の構成力は大きな武器となっていた。
 その流れの引き寄せ方が独特だった。今の世界のサッカーの趨勢(すうせい)は、いかに相手のミスを誘うか、相手のミスに乗じて攻撃に移るかというもの。それに対し、日本は相手の良さを消し切らず、フェアにボールを奪ってから攻撃を組み立てていた。しかも日本は自陣から何本もボールをつないでくる。どれだけ高い位置でボールを奪って一気にビッグチャンスに持ち込むか、というのが現在のサッカーのテーマになっているだけに、これだけ相手ゴールから遠い位置でボールを奪って、しかも守備的でないサッカーというのはユニークだ。

■名将が称えた日本の特徴

ブラジルに何度も力の差を見せつけられた日本だが、決してあきらめることはなかった  
ブラジルに何度も力の差を見せつけられた日本だが、決してあきらめることはなかった【 Photo by 大友良行 】

 明らかに実力はブラジルの方が上。試合を通じてのチャンスの数は、どうしてもブラジルの方が多くなってしまう。それでもブラジルより効率的にゴールを決めることができれば、日本は今日のようにタイスコアまで持ち込むこともできる。

 今大会、ギリシャのレーハーゲル、そしてブラジルのパレイラという名将2人が、技術、スピード、フィジカルの点で日本のサッカーを誉めていた。日本は技術、スピード、フィジカルで世界との差を知らされることが多いが、敵方から見た場合、それは日本の特徴なのである。
 分かりやすくスピードを例に挙げれば、日本人には「よーい、どん!」での爆発的なスピードはないが、俊敏さはある。イタリアの表現で言えば「やぶ蚊のようなすばしっこさ」だ。次々にスペースを作って進入してくる日本のMFに、ブラジルのDF陣もそうとう手を焼いていた。

 今回、パレイラの日本に対する言葉の中で印象に残ったのは、「彼らは決してギブアップしなかった」というものだ。
 試合中、ブラジルは日本との差を何度も見せつけた。宮本主将の言葉にあるように、「(2点目の)失点のされ方で(チームとして)ショックを受けてしまった。1-1に追いついて点を取りにいこうとした時だっただけに、落ち込むところがあった」が、それでもブラジルの攻撃に耐えながらもガス欠を起こさず流れを引き寄せ、2度とも追いついた。それもラッキーパンチとは違う、立派な内容のゴールだった。

 さすがに本番では1つのグループにブラジル、メキシコ、ギリシャというここまでの強豪国がそろうことはないだろうが、そんな中でも現実的に日本が狙える線、1勝1分け1敗を達成したのは自信になるだろうし、敗退したのは反省でもある。
 どうしても惜しまれるのがギリシャ戦で、これはジーコも試合後にブラジル戦での加地のゴールの取り消しとギリシャ戦での拙攻(せっこう)を挙げ、「『1つのゴールが大きな差となる』という亡くなった兄の言葉を思い出した」と語っていた。
 サッカーの世界にはいろいろな罰が待ち受けている。ブラジルももし日本に2-3と敗れていれば、日本戦で早々にとどめを刺さなかった罰を受けることになった。結局、今回は日本が、ギリシャ戦での効率性のなさで罰を受けた形となった。

■世界のクオリティーの高さが、日本の良さを引き出した

 アジア予選では、バーレーンと北朝鮮の志の低い――と言っては失礼かもしれないが、そんなサッカーに対し、日本のサッカーもクオリティーが低下してしまっていた。先日の北朝鮮戦、欧州のテレビでは「なんとがっかりするような低レベルの予選試合」とコメントされていたのだ。

 コンフェデに参加することによって、メキシコ戦で世界モードを思い知らされ、それから日本は持ち味をどんどん発揮していった。世界のクオリティーの高さは、日本の良さを引き出すのにも好都合だった。予選を突破してワールドカップ本番までまだ1年ある。必ずしも今、日本のサッカーを完成させる必要はない。ピークはやはり本番にもって来るべきだろうが、それでも今回肌で体感したものを落とさずに、レベルアップするようにしなければいけない。

 残るワールドカップ予選の試合はホームでのイラン戦。蒸し暑い時期の戦いになるが、お互いに最良の世界への調整マッチとなるよう、いい試合を期待したい。

<了>

中田徹/Toru NAKATA
1966年生まれ。転勤族だったため、住む先々の土地でサッカーを楽しむことが基本姿勢。メキシコワールドカップを23試合観戦したことでサッカー観を養い、市井(しせい)の立場から“日常の中のサッカー”を語り続けている。2002年ワールドカップ、ユーロ2004、フェイエノールトに所属する小野伸二を中心にオランダリーグのコラムなどをリポートしている

私は、通常アメリカ専門なので、イギリスのカウンセリングは滅多にしないのですが、■英語教師宅滞在型語学研修 ホームステイ   参加の大学生の生徒さんを今一人だけ担当しています。今日はそのお問い合わせメールをご紹介。素朴な質問が、結構みんなに役立つかもしれません。
 
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書類を確認しました。
イギリスってそういえば寒いんだっけ・・と、年間の気温を見ながら感じました。
防寒対策って大事ですね。
 
そうですね。田舎に行くわけではないので、必要なものは現地で購入できますが、そうなるとお金もかかりますし、やはり日本から1枚暖かい服を準備して行った方がよいと思います。現地で体調を崩してしまっても、悲しいですし。。
 
いくつか疑問点があります。
 
トラベラーズチェックって小切手のようなものですか?
現金やトラベラーズチェックは、日本で準備していけば良いのですよね。
 
はい。日本の銀行や郵便局、Citibank、旅行代理店、アメリカンエクスプレス → http://www.americanexpress.co.jp/  等で、UKポンド建てトラベラーズチェックを購入できます。ポンド紙幣は、空港でも購入できますが、事前に銀行や郵便局で購入しておくとよいと思います。トラベラーズチェックの使い方は、購入した時に窓口で教えてくれますが、http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/trainfo/money/tc.htm  で詳しく説明をしてくれておりますので、ご参照下さい。
 
それらを合わせて週100ポンドくらい・・ということですが、
割合(現金:トラベラーズチェック)は、現金の方が多めの方が良いのでしょうか?
 
クレジットカードを持っていくのであれば、現金は少なめでトラベラーズチェックを多めにした方がよいと思います。
 
あと、100ポンドって日本円で大体いくらになりますか?
 
100ポンドは、日本円で約20000円位が目安となります。(レートは日々変動いたします。)
 
私は、クレジットカードは、マスターカードとアメックスカードを持っていく予定ですが、
アメックスカードはイギリスでは使えなさそうですか?
 
ヨーロッパでは、Visa と Masterが主流ですが、Amexが使えるところもあります。
 
それから、持ち物のチェックリストの中に、「海外旅行損害保険証」とありますが、
英文の証明書でも良いですか?
 
はい。
 
1枚、フォーマルな服も持って行きたいと思うのですが、
スーツで良いのでしょうか?(入学式に着たくらいのものですが・・)それに革靴と。
それ以外には思い浮かばなかったのですが、これはズレていますか?(^^;
 
はい。とてもよいと思います。^^ズレていませんよ。ヨーロッパの人は、アメリカ人と違って、TPOに合わせて服装を変える習慣がありますので、やはり1枚フォーマルな服があると、何かあったとき(例えば、ホストファミリーとお出掛け等)に恥ずかしい思いをせずに済むと思います。
 
ホームスティ先に手紙を書こうと思うのですが、それについても少し質問です。
封筒や便箋は、Airmail用のを使うのですよね?
 
基本的に何を使っても問題ありません。Airmail用は、紙が薄く、郵便料金が安い、ということと、封筒にAirmail と書いてある点が違うだけです。切手代は数十円違うかもしれませんが、自分の好きな便箋と封筒を使って、封筒に自分でAirmailと書いても同じです。因みに、私は、Airmailの便箋と封筒、殆ど使ったことがありません・・・
 
それと、ホームスティの何週間前に送るのが目安でしょうか?
 
いつでも大丈夫です。早めに送っておくと、返事が来るかもしれませんね。^^
今日は、友人の巨勢典子(こせのりこ)さんのピアノコンサートのお知らせです^^
 
ピアノの森  ~海の記憶がよみがえるとき~
■日時  2005年7月30日(土) 午後5時半開場 午後6時開演
■会場  アコスタジオ tel. 03-3408-4541 
              渋谷区神宮前1-23-27赤星ビルBF 原宿竹下口より徒歩2分
■料金  前売り4.000円 当日4.500円 (全席自由 税込)
■お申し込み・お問い合わせ  ウィル・ハーモニー  tel/fax 03-3935-6419                
E-mail : pianoriko-w.harmony@comet.ocn.ne.jp                 
 
HPも、巨勢さんの音楽・魅力満載です! http://www.geocities.jp/sitekosenori/      
 
■□チケット発売開始 2005年6月22日(水)□■
6月15日のブログに書いた、Jazzmen Club  でのライブ。
 
な、な、なんと、ボーカルのチコ本田さん (かの有名な世界的サックス奏者の、渡辺貞夫さんの妹さん^^)から、今日自宅に直筆のお礼状が届いた!!!あの日、初めてお会いして、ほんの少しだけお話しただけなのに、しかも、大・大・大先輩なので、本来ならば私の方からご挨拶のお手紙を出すのが礼儀・・・これには、“チコ本田さんって、なんて人間の大きな方なんだろう!、という感動とともに、『あ~、私は人間的にまだまだだ。』 という反省しきり。とても恥ずかしい。。
 
しかも手紙の中身が凄い。かなり年下で、こんなにどーってことない私に対して、Compliment(お褒めの言葉)が書いてある・・・たとえそれが社交辞令だとしても、お世辞だとしても、これはなかなかできるものではない。いつも思うことですが、やっぱりビックな人=心に余裕がある人は、みんな他の人を褒める術(すべ)を知っている。
 
心の中に自信がない人に限って、初対面から聞いてもいないのに、いきなり自分はいかに凄いか、いかに優れているか、自分の自慢話を永遠と一方的にしてくるものですが、やっぱり、心に余裕があったり、自分に自信がある人は、実に控え目で、腰が低くて、よく人を褒める。
 
チコさんに、ライブハウスで、『私、渡辺貞夫さんにNYのSOHOですれ違ったことがあります!』 と言ったら、『私、実はニューヨーク、一度も行ったことないんです。』 と言って、笑っていました。
 
『えぇ¨~~!?』 と驚くと、『みんなに、そう驚かれます。(笑)』 と、実に“自然体”。Jazz ヴォーカリストでナベサダの妹さんなんて聞くと、もう、ニューヨークに住んでるんじゃないか、というイメージを勝手に膨らませてしまったこちらの方が恐縮してしまいました。
 
山見慶子さん  といい、チコ本田さん  といい、な、なんて、素敵な方々なんだろう!とても感動した!私もこんな風に、心に余裕のある人間でありたい、と自分を戒める土曜の夜。
 
こんな日々の出来事の中で、人間の本質が見えてくるなぁ~、と改めて実感。
さっ、直ぐにチコさんにお礼状書いて出そっ^^
 
U-20 日本xオールトラリア、只今LIVE中。がんばれ日本!是非勝って決勝へっ。^^v

アメリカの携帯電話は、日本のシステムとは違って、電話をかけた方も受けた方も、同様に課金されるんです。ちょっとイヤなシステムです。

~今日のお問い合わせから、ワンポイントアドバイス~

【Q】  渡米準備として、携帯電話について、検討しているところです。
そこで、アドバイスをいただきたいのですが、私のように3ヶ月位留学された方達は、携帯はどのようにされているのでしょうか?現地でプリペイドを購入した方が、日本から携帯を持っていくよりも便利かと思いますが、おおよその料金や、システム、おすすめ(料金や機能面において)の機種や、携帯会社がありましたら、教えてください。


【A】 つい先日も、短期留学にいらっしゃる方のVerizonのプリペイド携帯事前購入サービス(■NY現地サポートサービス )を提供したところです。Verisonのプリペイドには3種類ありますが、その中で最もお値段が安い機種は下記の通りです。
 
本体$119.99+TAX(8.65%)=$130.37
その中に50ドルの通話料が含まれています。
使っても使わなくても、50ドルの中から1日99セント差し引かれていきます。購入したその日から1日99セント引かれていきますので、もし事前購入サービスをご利用いただく場合には、できるだけご出発日に近い日に携帯を購入して、番号を事前にお知らせすることになります。この場合、現地のスタッフとお店に行って並んで携帯電話を購入する必要はありませんので、オフィスでそのまま購入した電話をお渡しして、使い方の説明をさせて頂くことになります。または、勿論現地でご本人が購入いただいても料金は同じです。
 
通話1分 10セント
夜9時~午前6時まで Unlimited
Verizon同士の通話 Unlimited
ということなので、夜9時以降に使っていれば、50ドル分あれば単純計算で50日使えて、普通の電話と同じです。
長年下がり続けて塩漬け状態の株を一部思い切って損切り。痛すぎる・・・けど、このまま持ち続けても当分無理と判断。もうブルー通り越して超ド・ブラックな気分。因みに、まだまだ塩漬け株、あるんですけど、これ以上の損切りは経済的に無理がありすぎなのでひとまず様子見。以上。
 
コンフェデ、日本vsメキシコの試合でも見て、このストレスを発散しなければ!試合見て、逆にストレス溜める結果になりませんように。。
 
それにしても、昨日のバルサ、強かったなぁーー。ロナウジーニョがいなかったのは残念だったけど、コンフェデでブラジル戦ケーブルTVで見れるからよしとしよう!アンダー20の日本vsオランダ戦惜しかったけど、オランダ強い!世代交代して復活してきた感じ?
 
人生山有り谷あり。
今日は、昨日で会った山見さんのジャズライブ。Jazzmen Club  で3人のセッション。ピアノ:山見慶子さん  ボーカル:チコ本田さん (かの有名な世界的サックス奏者の、渡辺貞夫さんの妹さん^^)、ベースが阿久津泰久さんという男性。(HP見当たらず。)Jazzmen Club のママも、なんか素敵な雰囲気。客層は、ひとことで行ってジャズ好きの“おじさん”。超大人の雰囲気?どう考えても。ダントツ最年少(^^)v
 
仕事に追われていたせいで、1回目のステージが終わった後、22時前にお店に着いたせいで、2回目のステージしか聞けなかったのがかなり残念&心残り!ジャズも、勿論超大人&ソウル溢れる演奏。隣に座った白髪の男性は、先日ネパールで個展を終えたばかりのフォトグラファー。私も、数年前にネパール~チベットのラサにバックパッカー放浪の旅をしたことがあるので、共通の話題で超盛り上がり!
 
ネパール・・・個人的にはかなり体力勝負な旅になるので、きっともう行くことはないかもしれない。でも、チベットには是非また行きたいと思ってます!ただ、ラサと富士山の山頂はほぼ同じ高度なので、行ったら高山病で万年頭痛&1週間くらい眠れませんけど。(笑)こっちも、やっぱり超体力勝負。
 
ジャズの後は、深夜のパスタ=夜食を食べて、勿論また仕事。2:00AM過ぎ、必至でメール打ってると、山見さんからお礼のメールが!全然年上の方なのに、すっごいマメで、腰が低くて、若々しくて、話をしているとまるで同年代?と感じてしまうほど。(実際は絶対同年代ではありませんよ。笑)本当に素敵な方に会えて、光栄だと思います。直ぐにメール返信。その後、2~3『まだ仕事です』系のメールして、おやすみなさいで〆。こちらは、結局それから1時間くらいは余裕で仕事・・どんなに忙しくても時間がなくても、やっぱり好きな音楽を聴いたり、出かけて気分転換をしておいしいものを食べたり、人と出会ったり、そんな時間は睡眠時間を削っても作っていこうと改めて思う今日この頃です。
LAからビジネスパートナーが来日。急遽田園調布でディナーミーティングをすることに。
 
田園調布の駅、って昔かなり歴史を感じさせる風景だったはずですが、久々に降り立ったらなんだか超ピカピカに変貌を遂げていてビックリ。駅前で、ひとまず4人で待ち合わせをして、そこから世界的に有名な万華鏡作家の山見氏のアトリエ http://www.yamami-co.com/  で打ち合わせをする予定だったらしく、4人で歩き出したところで、なにやらLAのパートナーが前から歩いてきたマダムといきなり立ち話。何とも偶然なことに、それは山見氏のお母様。こんな偶然ってあるんですね。そして、このマダムは現役のジャズピアニストで、週5日間くらいは首都圏のライブハウスでステージ http://www.k-yamami.com  をしているらしく、CDも3枚も出しているとのこと!そこで、マダム山見が月数回ライブをしているという、田園調布駅前のレストランライブハウスに急遽打ち合わせ場所を変更。マダム山見も交えてのディナーミーティングに。
 
仕事の話はさておき、このマダム山見がかなり素敵な方で、ライブスケジュールを見たところ、翌日(6月15日)に、横浜のJazzmen Club  でたまたまステージがあるとのこと!ここは、自宅からチャリで直ぐの場所なので、是非生ライブを見に行こう!と心に決めて、お開き
 
それにしても、人間の出会いというのは、なんて不思議なもの。この日に、この時間に、この道の、この場所を4人で歩いていなければ、マダム山見に会うこともなく、そのまま万華鏡作家の山見氏のアトリエに向かっていたはず。そうなると、翌日のJazzのライブの存在も知るよしもなく、ひとつの大切な出会いが存在しなかったかもしれない。最近人生の出会いは、偶然ではなく必然なのだと、つくづく実感する日々。
 
明日は、お花持って久々にJazzのライブ聞きに行こう!
それにしても、息子さんは世界的に有名な万華鏡作家で、お母様はジャズピアニストなんて・・・なんて芸術的才能あふれるご家族。凄いっ!