楽に仕事をこなすには。。
同じことをやっても、そのできあがりの品質や、できあがるまでのスピードは、人それぞれです。
単純に考えれば、速く、品質もよくこなせてしまう人が一番楽に仕事ができてるなー、と感じるかも知れませんが、ちょっと違います。
実際、その人自身はそれなりの努力をしていますから。。
楽に仕事をこなすには、そんな人を見つけて、その人に仕事を任せることです。
一見、仕事を押し付けるように見えますが、全体から考えると、効率よく仕事をこなせていますので、合理的です。
しかし、仕事を任される側がどう感じるかも重要です。。
焦点をどこに絞るか
資源には限りがあります。当然ですよね。
同じような話ではないですが、社会にはルールというものがあります。
ビジネスでも何でも、決められたルールの中で、しかもより少ない資源で、競争に勝ち抜いていくかが重要です。
同じことをしていても、赤字になってしまうこともあれば、大もうけすることだってあります。
ルールは誰にでも共通するものです。
ならば、限られた資源をどう活用するかが、成功への分かれ道です。
人によって、捉え方は違う。
10人いれば、10通りの考え方があります。
10人いれば、10通りの理解方法があって当然です。
これで100%という、教育方法はありません。
大多数をカバーできる方法はあるかも知れませんが、必ず例外というものは存在します。
同じ品質を保つ必要がある場合、この例外をいかに減らすかが重要になります。