今日は地元の花火大会


自宅前の道路が渋滞する前に


仕事から急いで帰路に着いた




道行く


浴衣の女性が彩りを添える




毎年


姉と姪っ子と甥っ子が来る




家の駐車場に車を停めて花火が


上がる場所まで歩いて行く




今日はどんな屋台がお目当てかな(*^▽^*)




私はお留守番




主人から


渋滞に巻き込まれているという電話




こりゃしばらく帰って来れないな(;^_^A




縁側から真正面に花火が上がる


音も花火の大きさも迫力~




いいねぇ星




空に放たれる花火を見て


みんなは何を思うのかな




しばらくこんな風に過ごしてなかったなぁ・・・

信頼する人から

ひとりの執筆者を紹介してもらった


喜多川 泰 氏


1冊の本を借りて

喜多川氏のその他の本の紹介ページに

目を引く本があった


***


もし、「明日」が無限に

あるわけではないとしても

今と同じような今日を生きますか?


***


今日その本が届いた

『君と会えたから・・・・・・』



人生のレシピ*Recipe*


本の紹介文から“高校生”が登場することは

分かっていた


本を開いて一気に鼓動が速くなった


十七歳

八月六日


この本を手にした今日が八月六日

偶然・・・


少し読み進めたところで予感した“死”


“私の人生を大きく変えた、十七歳のあの夏へと・・・・・。”

主人公が物語の中で回想していくと同じように

私自身の記憶も25年前に戻っていった


喜多川氏の体験から生まれた『君と会えたから・・・・・・』


「少しでもあなたが生き方について考えるきっかけに

なってくれれば」


著者あとがき(一部抜粋)にはそう記されている


ためらわず

進んでみようと思える1冊だ


迷っていることに背中を押してもらえた気がした

何を残してきたか


より


何のためにやっているのか


が大切



人生のレシピ*Recipe*



自分の源流


自分の核


自分にしかできないこと



考えている