信頼する人から
ひとりの執筆者を紹介してもらった
喜多川 泰 氏
1冊の本を借りて
喜多川氏のその他の本の紹介ページに
目を引く本があった
***
もし、「明日」が無限に
あるわけではないとしても
今と同じような今日を生きますか?
***
今日その本が届いた
『君と会えたから・・・・・・』
本の紹介文から“高校生”が登場することは
分かっていた
本を開いて一気に鼓動が速くなった
十七歳
夏
八月六日
この本を手にした今日が八月六日
偶然・・・
少し読み進めたところで予感した“死”
“私の人生を大きく変えた、十七歳のあの夏へと・・・・・。”
主人公が物語の中で回想していくと同じように
私自身の記憶も25年前に戻っていった
喜多川氏の体験から生まれた『君と会えたから・・・・・・』
「少しでもあなたが生き方について考えるきっかけに
なってくれれば」
著者あとがき(一部抜粋)にはそう記されている
ためらわず
進んでみようと思える1冊だ
迷っていることに背中を押してもらえた気がした
