住職と話した。
「死を前にすると人は無力」
ある方のターミナルケアを行っているという
ざわめいていた周りの音が聞こえなくなった
自分自身の住職のイメージは
説法や布教にいそしんでいる活動だっり
人が亡くなった後のことを行っているのだと思っていた
人生の終わり
いつどんなかたちでそれは訪れるか誰にも予想はつかない
ある日突然事故に遭うかもしれない
ある日突然病気を告げられるかもしれない
ある日突然自ら命を絶つかもしれない
‘今日もし自分にとって最後の日なら何をする?’
その日をどう迎えるのだろう
