サラリーマン元大学院生の「どん詰まり」日記。

サラリーマン元大学院生の「どん詰まり」日記。

アッという間に35歳。なんか年、とってしまったなぁ~。
仕事も上手くいかず、キャリアプラト状態・・・。
一念発起して、社会人大学院生。
これから、どうなるんだろう~。
そんな想い綴りたいとはじめました。

35歳の前日に。


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2016年がスタート
「新年と言っても、ただ単に、昨日が今日になり、今日が明日になるだけのこと。」という思う冷めた自分もいたり、「明けましておめでとう!」という、ちょいっとウキウキする自分もいたりと、そんな正月だった。

さて、今日は、紹介会社で紹介してもらう求人の質について…。
これには、色々な経験をしてきた。

まずは、紹介会社の大小により質は左右される側面があるように思う。
大手は、自己の営業力で求人をとってきて、他業種に亘り、紹介をしてくれる。
一方、零細な会社(僕が登録をした紹介会社には、1名でやってる会社が数社あった)だと、営業力が乏しい分、繋がりが提供求人のポイントとなる。
人材紹介会社業界内(仲間内)で、求人を融通し合い、言わば、不動産業界と同じ仕組みと言える繋がりあった。だたそれでも、持ち合わせ求人数は少ない。もしかしたら、応募者の少ない求人を融通し合っているのだけかもしれない。
合わせて、その経営者の経歴上の繋がりもある。金融業界出身者だと、銀行や消費者金融の求人が多かったりする。この場合、書類審査通過の可能性は高かったような気がする。

次に、ずばり、ブラック企業の求人!
これは非常にやっかい。
紹介会社からは、「この会社はブラックですよ。」なんてインドメーションは、当たり前だけどない。
どこでそれを見極めるかは、多く求人に触れることによる経験(勘)と、実際に面接試験に行った時の面接官や会社の雰囲気で判断するしかない。
「なんかこの求人って、ほかの紹介会社にもなかったっけ?」、(面接に行って)「なんかこの面接官、重みがなくなくねえ?軽くねえ?」という漠然とした直感が重要であったりする。経験を兼ねるほど、冴えてきたように思う。
無論、実際にブラック企業かは、ネットを見たってはっきりとは分からないわけだが…。

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この1年ちょっと、転職活動は休止状態だったわけだけど、つい先日、大手の紹介会社からメールがやってきた。2社も。求人。
そんなに今は、ニーズがあるのだろうか。
でも、やっぱり書類審査で落ちてしまった。
まあ、そんなモンだよね(笑)。

で、思い出したように、紹介会社の登録面接。
1年前に『人材紹介会社に「選ばれる」』なんて書いたけど、少ないニーズのなかで登録できる紹介会社は大事にしたいところ。

僕が経験し感じた登録方法は、2種類ある。
ひとつは、ひとつの求人に対するピンポイント登録
もうひとつは、色んな求人をマッチング(させる)登録
無論、後者の方がありがたいのだが、比較的大きな紹介会社で行なわれる。前者は、求人の少ない紹介会社。
といっても、紹介会社から面接のメールが来て、行ってみるまで、それは分からない。
マッチングの登録を期待しながら、ピンポイントの登録だったりすると、がっかりする。
結局、20社以上の人材紹介会社には登録をした。

さて、さて、次は、求人紹介の質。

前回更新をしたのが、昨年の8月。
1年以上も経ってしまった。

この1年の僕と言えば・・・実は、昨年10月に父が他界し、実家が静岡ということもあり、東京と何度も往復し、もろもろしていた。
用事がなくても、母親が一人暮らしをしているというのもあって、1ヶ月に1~2回は帰るようにしている。今でも。

父親は、78歳で亡くなってしまったわけだけど・・・、それまで親の死など考えたこともなかった自分にとっては、1年前も、もしかしたら今も、実感のないものなのかもしれない。
有名人が亡くなった報道を見聞きする度に、気の毒、早いなどと思うけど・・・自分の親のこととなると・・・なんか・・・違う。

話しをキャリアに戻すと・・・転職活動どころではなかった。

さあ~あ!
これからまたブログを復活させたいと思う!
40歳過ぎのおっさんが感じるキャリア、キャリアプラトー状態のことなどなど。