「新年と言っても、ただ単に、昨日が今日になり、今日が明日になるだけのこと。」という思う冷めた自分もいたり、「明けましておめでとう!」という、ちょいっとウキウキする自分もいたりと、そんな正月だった。
さて、今日は、紹介会社で紹介してもらう求人の質について…。
これには、色々な経験をしてきた。
まずは、紹介会社の大小により質は左右される側面があるように思う。
大手は、自己の営業力で求人をとってきて、他業種に亘り、紹介をしてくれる。
一方、零細な会社(僕が登録をした紹介会社には、1名でやってる会社が数社あった)だと、営業力が乏しい分、繋がりが提供求人のポイントとなる。
人材紹介会社業界内(仲間内)で、求人を融通し合い、言わば、不動産業界と同じ仕組みと言える繋がりあった。だたそれでも、持ち合わせ求人数は少ない。もしかしたら、応募者の少ない求人を融通し合っているのだけかもしれない。
合わせて、その経営者の経歴上の繋がりもある。金融業界出身者だと、銀行や消費者金融の求人が多かったりする。この場合、書類審査通過の可能性は高かったような気がする。
次に、ずばり、ブラック企業の求人!
これは非常にやっかい。
紹介会社からは、「この会社はブラックですよ。」なんてインドメーションは、当たり前だけどない。
どこでそれを見極めるかは、多く求人に触れることによる経験(勘)と、実際に面接試験に行った時の面接官や会社の雰囲気で判断するしかない。
「なんかこの求人って、ほかの紹介会社にもなかったっけ?」、(面接に行って)「なんかこの面接官、重みがなくなくねえ?軽くねえ?」という漠然とした直感が重要であったりする。経験を兼ねるほど、冴えてきたように思う。
無論、実際にブラック企業かは、ネットを見たってはっきりとは分からないわけだが…。
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