過去にブログを書いていた石崎です。新たな取り組みとして講師みんなで書くブログとなりました!
順番で今回は私の担当です。石崎という名前でキャリアパスの塾長代理をしています。塾長がキャリアパス立ち上げ時にサラリーマンをしていました。生徒および保護者にはお伝えしていますが、夫婦で同じ教室内に「川口先生」が二人いると混乱が生じるため、私が自分の母親の旧姓の石崎と名乗っています。
あまり硬い話にならないように、塾で何を伝えたいかを趣味の釣りをまじえて書きたいと思います。
伝えたいことは、「やりたいことをやり残さない」納得の行くように生きていきましょう!です。
昔から釣りが好きでした。バイブルは芥川賞作家でもある開高健さんのオーパ!です(笑)古い本になりますが、釣り好きな開高さんがアマゾン川で釣りをするという、釣りの話、向こうでの生活を綴った本というか写真集というか。中学生のころにこれを何度も何度も見て、アマゾン川ってどんなところだろうと、妄想してワクワクしていました!
大人になるとそういうの忘れちゃいますよね、、、。大学までは釣りをしていましたが社会人になってしばらく釣りから遠ざかったときもあります。
今から3年前までIT企業で営業マネージャーをしていました。多忙な日々で始発新幹線で出張、戻りは終電新幹線という日もありました。そんな忙しい日々でしたが、2つのことがありました。会社の同僚の釣り好きメンバーと釣りを再開したこと(今も一緒に行ったりしています)、もう1つは4年前に原因不明の背中の激痛で入院したことです。
入院中にいくら検査をしても原因がわからず、痛みもなかなか引きません。あれ?もしかしてこのまま?って悪い想像もしてしまいます。その時に「アマゾン川で釣りをする」という子供の頃の強烈な希望を思い出しました。
病気は肺が菌で感染していたことで詳細は分からずじまいでしたが、抗生物質が効いて無事に回復しました。そして職場復帰。
それから、アマゾン川で釣りをしようと計画し1年後に退職しアマゾン川に行きました。
その時に釣ったピーコックバス70㎝、アマゾン川釣りの感想としては「めちゃくちゃ楽しかった!」です。
それなりに生きてきて、それなりにやりたいことはやってきたと思っていましたが、まだこんな楽しい体験があるんだ!、って感動しました。
ブラジルは危険な国だし、アマゾン川は危険なところで、覚悟を決めても、行く前は不安だらけでした。マラリアや黄熱病対策で行く前に7本のワクチンを接種しました。川にはワニもピラニアもいるし、、、。
それでも行ってほんとに良かったです!!
アマゾン川の話ばかりになってしまったけど、「やりたいことはどんどんやろう!」を学習塾でも皆さんにお伝えしていきたいと思っています。





