おはようございます、江東区清澄白河の学習塾キャリアパス講師の石崎です。
小中高生を対象にしている学習塾がいきなり人生100年、ってなんだろうか?って思われるかもしれませんね。
子供たちが22歳で大学を卒業したとして、その後何年働くのかを考えてみたいと思います。少子高齢化を騒がれている日本ですが、これは一方で平和で長生きできるいい社会とも言えます。寿命が長くなり定年後のリスクが、って言われていますが定年もどんどん長くなっています。
下記は2018年の日本の年代別就業率を表します。60歳で約80%の人が働いています。70歳でも約40%の人が働いています。今後、高齢者の就業率が高まることは予想できます。おそらく定年も65歳、70歳、75歳と伸びていくでしょう。
さて、このグラフを見てどう思うか、です。え~~~、こんなに働くの?って思われるかもしれないですね。それは「働く=嫌なこと」って思っているからじゃないでしょうか。自分の強みが活かせて、やりがいのある仕事だったらどうでしょうか。たぶん、少しでも長く働きたいと考えるはずです。
私も中小企業診断士としていろんな会社に訪問をします。70歳を超えても仕事について楽しそうに語る社長や町工場で90歳近い方が活き活きと働いていたりするのをみます。また、田舎に行くと高齢の方が元気そうに(嫌々ではなく)畑仕事や漁をやっていたりもします。そういう姿を目の当たりにすると「いいなぁ~」って思えます。
小中高生に限らず、みんないい人生を送りたいですよね。そのため、長い人生の多くは働いているわけです。自分にあった仕事をできるようになりたいですね!
勉強することは選択肢を広げます。自分にあった仕事を見つけ、それに就業するために「勉強」は道を拓いてくれます!




