おはようございます、学習塾キャリアパスの石崎です。

 

現在、キャリアパスは中堅上位私立中学受験強化とその後、目指すであろうMARCH(明治、青学、立教、中央、法政)大学受験強化に向けて動いています。

 

講師も自身や周りの受験経験や情報を提供してくれたり、自分の使っていた赤本を提供してくれたりしています。また、過去問のコピーを持ち帰り解いていたりもします。

 

さて、表題の件、選択科目ですが社会は、日本史、世界史がメジャーな科目としてあります。この2科目はキャリアパスの講師もどちらかを受験に使っていたりします。それと地理は史学に比べると少しマイナーになってしまい、地理を受験に使った講師はあまりいません。しかし、受験に使っていなくても学習経験者はいます。

 

さらに、マイナー科目は政治経済、いわゆる政経ですね。ほとんど聞きません(笑)。

 

そのため、「社会嫌い」の私が今、勉強しています。山川の一問一答を使って。大学は経済学部であったことと、米国公認会計士、中小企業診断士の受験科目に経済学、法律は入っていたからです。

 

政治、法律ってどうしても好きになれなかったのですが、今、学習していて今更ですがすごく重要なこと、っていうことが理解できました。新聞やニュースで何気なく流れている用語も意味を理解していると捉え方が変わりますね。

 

この勉強はあと1か月はかかりますが、楽しみながら勉強しています♪

 

清澄白河の個別指導塾「キャリアパス」| 江東区 (careerpath.tokyo)

こんにちは~、学習塾キャリアパスです。

 

大学入試は複雑ですよね~、というか、中学受験も高校受験も以前に比べて多様性がありますね。

 

それでも大学入試に比べればまだシンプルですが。

 

キャリアパスはMARCH文系一般入試(3科目)をターゲットにしますが、英語、国語(主に現国+古文)で

この2科目はほぼ必須。

 

それに加えて残り1科目、選択科目をどれにするかは悩ましいですね。

 

私自身は理系クラスから大学受験時に文系、いわゆる文転なので、英国数でした。

 

数学は数学Ⅰ、A、数学Ⅱ、Bで高校2年までの範囲が対象となることが多いです。法政大学でも高2までの

数学が範囲となっています。

 

大問3問程度が出題されます。大問もさらに小問2~3問に分かれますが、だいたい1問当たりの配点は10点~15点くらいでしょうか。

 

そうです、点数が荒く、できるできないの明暗がくっきり出てしまいます。ちょこまかと点数を積み上げるという世界ではありません。

 

数学と言っても内容は様々、確率なのか、数列なのか、ベクトルなのか、など。数学が得意な人でも単元によって得手不得手はあるでしょう。

 

大問3問中、何問が得意単元か、不得意単元か、は当日ハラハラドキドキものです。

 

何が出るかはわからないので対策としては基礎徹底ということになりますが、、、。ただ言えることとして、計算力は絶対!と鈍らないように日々、少しでもいいから問題に触れていくことになります。

 

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こんにちは~、学習塾キャリアパスです。

 

MARCHを目指す塾として、まずは法政大学を目指す塾のキャリアパスです。

 

大学受験で英語が重要なのは言うまでもありません。以下、法政大学市ヶ谷キャンパスの受験科目です。

一般入試(3教科型入試)なら学部や学科によって異なりますが、100/300、150/350、200/400となっています。

 

100/300 33%…他の科目と均等配点、これは通常の定期試験と同じですね。

 

150/350 43%…英語の比重高め、他の大学を受験する際にこのパターンが一番多いかと思います。

 

200/400 50%…英語重視型

 

ちなみに英語は私も偏差値40くらいから、中学校の教科書から復習を始めて偏差値70まで伸びました。

※偏差値は代ゼミの総合模試

 

やれば必ず伸びる科目です。逆に言うとやらないと絶対に伸びません(笑)。

 

慣れが重要な科目なので、毎日少しでも英語の勉強をする、

 

あと、知識、文法、長文の比率は学校、学部によって異なりますが、基本は長文読解がメインになります。

 

長文の速読力は必須です。

 

今日はこの辺で

 

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