こんにちは~、江東区学習塾キャリアパスです。

 

この夏期講習から始めた作文講座、こんな感じで進んでいます。

 

■作文についての説明

・日記と異なり、読み手を意識して書くこと。

・採点方法は減点法なので原稿用紙の使い方、漢字の誤字脱字、送り仮名に注意すること。

・文法的におかしくないか、を確認すること。

・作文は人間性を見られるため、自分について(好きなこと、嫌いなこと、今までの経験)を考えながら書くこと。

 

まずは原稿用紙の使い方を練習するために、小学校低学年の作文を使って筆写しました。筆者の際に漢字は自分の学年相当のものを使うこと、内容も自分の体験を思い出しながら書くこと、としました。

普段無口な生徒もけっこうちゃんと自分のこととして書いてましたね♪

 

それから、プロフィール作成をしました。自分の好きなこと、嫌いなことは科目や食べ物や趣味のことを交えて書いています。それから、これまでの体験で良かったこと、大変だったこと、辛かったこと、感動したこと、などを書きました。人って忘れる生き物なので、けっこう思い出すということも大事なんですね。あと、自分がどんな性格なのか、主観と客観の話をして、自分の思っていることと家族や友人からどんなふうに見られているかをヒアリングしてくることを宿題にしています。

 

まだ、始めったばかりですが、けっこう充実した内容で進んでいます!

 

清澄白河の個別指導塾「キャリアパス」| 江東区 (careerpath.tokyo)

※夏期講習は、個別指導のため思い立った時から夏期講習、現在も募集中です!(^^)/

 

 テストで、記述問題がまったく書いていない、なんてことはありませんか?

 

 キャリアパスではこれまで大学入試のAO入試(総合選抜入試)や自己推薦入試、高校入試で小論文、作文対策を行ってきました。指導する中で子供たちは四苦八苦しながら、いろんなものごとを考えるようになり、表現も豊かになっていきました。まずは「何を書くか」を考えるところから始まりました。次に表現に工夫をし始め、最終的には文章構成を考えられるようになりました。

 

 一方で日々の個別指導の中で感じることがあります。英数国理社の試験問題にも記述の設問はあります。「選択肢なら平気なんだけどなぁ~」と記述の回答が白紙の生徒が多いです。例えば英作文の問題でまずは何を書くか日本語で書いてみようと伝えます。全く手が進まなかったりします。数学の証明問題も苦手な生徒が多いです。理科社会でも表やグラフを読み取り、それを説明する問題が出されます。このように「書くこと」ができないと失点が大きくなります。

 

 文章を書くことは、自分の考え、思い、自分の頭の中にある言いたいことを言語化する知的作業です。作文は日記と異なり、だれか読み手が存在します。自分の頭の中にあることをいかにわかりやすく読み手に伝えるかが重要になります。表現方法、文章構成、漢字の用法と考えることはたくさんあります。作文を書く練習は、文章が書けるようになるだけではなく、言葉を通じて考える力を養うことになります。

 

作文講座の役に立つケース

・中学入試、高校入試の作文試験、小論文試験のための準備

・試験の記述対策(英作文、国語理科社会の記述、数学の証明問題)

・面接試験(面接試験対策には自己紹介を含めて、自分の強み・弱みなどを作文します)

・日々の課題(読書感想文、文集などの原稿作成、レポートや報告書作成)

 

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