先日の日本ブリーフセラピー協会学術会議で「産業領域でのコンサルタント活動事例」を聴講した。臨床心理の専門家たちが産業とコラボして、心理的なアイデアを出してテクノロジーに命を吹き込んでおられる印象を受けた。その発表をしておられた一人、戸田さやか先生がフェイスブックに下記の記事を新たに乗せておられた。臨床心理の専門家が面接室だけでなく、社会に広く貢献する先鞭。すごいと思う。
キャリアコンサルタントは、キャリアの専門知識を生かして社会に何ができるか、他領域とコラボできることはないか、そこが追究される時がくるかどうか、その力量はあるか? そんなことを考え始めた。
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(以下、戸田先生のフェイスブックより)
NFBT学会でも発表させて頂きましたが、テクノロジーと臨床心理学がコラボすると、わくわくするような未来に出会える気がするのです。
今年のNFBT学会冒頭、長谷川啓三先生は先人たちの言葉を借りつつこんなことをおっしゃった。
「面接室の中でしているブリーフセラピーは、面接室の外で活用できる。私たちは社会に貢献できる」
勇気が出た。
新城さんや椎野さん、森川さんたちと一緒に取り組んできたことは、ブリーフセラピーの先人たちが目指してきたことでもあるのだと。
事業として形になったものはまだ少ないけど、テクノロジーのカンブリア爆発の一部に関われているのがとても嬉しい。
長谷川先生のコメントを伺った翌日に、IoT×臨床心理の事例発表。その直後に新城さんのこの記事。
この流れ、気持ちがたぎる。
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