発達障害で、本の知識とは違うものを感じます。
望まれる支援とは?
目の前のリアルな声を感じながら、いっしょに考えてみませんか?
【池上友美子さんからの自己紹介】
23年店長としてカバン専門店で働きながら脳の特性や心理学を学ぶ。スタッフをサポートする為学び始めたことから、『大人の発達障害』を知ることになり、自分自身の悩みもまた、発達障害と言われる『ADHD』の特性によるものだったと気づく。
「努力が足りないんだ。もっと頑張らないと」と、自分を常に責めていたことが、診断された時、「そうではなかったんだ、よう頑張ってきたなぁ」と涙が溢れてきた時の感覚を自分だけのものにしてはいけないと感じた。
離職し、産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格を2019年に取得。幼少期の診断ではなく、成人期以降に就業経験の中で発達障害と診断されることについての問題について、これまで働いてきた23年間常に考え続け、個人の特性の問題だけではなく、他者との相互関係、環境要因が職場の不適応を生み出す過程は、独自の考えを持っている。
又、資格取得を目指す受講中にガンがみつかり入院や治療を経験したことから、『治療と職業生活の両立支援』にも携わりたいと考え、私の活かし方を模索中です。