働く女性の美人の習慣♡
ありのままの可愛い自分を
一瞬で取り戻す方法とは
いつも
お読みいただき
ありがとうございます。
小松仁美です。

70名様*満席御礼*
キャンセル待ち受付中
セミナー開催日2月10日の
1ヶ月前に満席御礼となりました。
改めて心からお礼を申し上げます。
突然ですが
あなたは小さい頃
何と呼ばれていましたか?
私は友達や両親に
「仁美ちゃん」と
呼ばれていました。

でも
大人になると
ファーストネームでは
だんだん呼ばれなくなって
プライベートでは
「小松さんの奥さん」
「〇〇ちゃんのママ」
仕事では
「講師の小松さん」
「コーチの小松さん」
「キャリア・ラボ代表の小松さん」
と役割や肩書きで
呼ばれるようになり
どんどん
「仁美ちゃん」
という自分は影を潜めます。

私たちは大人になると
肩書きや役割を
持つようになりますよね。
親になったり
妻になったり
部長になったり
経営者になったり
講師になったり
年齢やキャリアを重ねる度に
肩書きという役割を
一つづつ背負い
その役割を全うすべく
一生懸命
人生を生きるようになります。
私もその与えられた役割を
一生懸命頑張って
努力し全うしてきました。
でも
年齢を重ねるほど
その役割は何重にも重なって
時折苦しくなることが
ないでしょうか。
いい妻やいい母になれない自分
いい講師になれない自分
いい経営者になれない自分
そんな自分に落ち込んだり
ダメ出ししては
これではいけないと
自分を奮い立たせ
もっともっと頑張って
役割を全うしなければと
奔走します。
でも
役割の前に・・・
実は私は
役割も肩書きもない
「仁美ちゃん」
であるのですよね。
大人になると
誰も仁美ちゃんなんて
呼ばないし
仁美ちゃんであることは
特に必要でなくなるから
封印してしまう。
私も自分のいくつもの役割の奥にある
「仁美ちゃん」という私自身を
つい最近まで
すっかり忘れていました。

でも
去年あたりから急に
私のことを
「仁美ちゃん」と呼ぶ方が
増えてきたんです。
いい歳なのに
この歳で「仁美ちゃん」
最初、
とっても違和感がありました。
でも呼ばれるたびに
小さい時、
仁美ちゃんだった時代
なんの肩書きも役割も
なかった時代の
そのままの自分に
一瞬戻るんですよね。

小さい頃の仁美ちゃんは
無防備で小さく弱く
何の力も無いのだけれど
そんなこと気にせず
そのままで認められ
そのままで大切にされた時代。
好きなことに没頭して
時間を忘れて遊んでいた時代。
嫌なことは嫌って
素直に言ってた時代
抱きしめて欲しい時に
抱っこしてって言えた時代
今、この歳で
仁美ちゃんと呼ばれる度に
そういう自分が蘇り
そのままの自分でいいんだと
思えるようになり
肩の力が抜け
いい意味で隙ができ
ふと気が楽になるから
不思議です。
先日、私と同い年の生徒さんに
「最近この歳になってよく
仁美ちゃんって呼ばれるんです」
と話すと
「私もさなえちゃんって呼ばれてますよ!
先生、私も時々
仁美ちゃんって呼びますね!」と
言ってくださって
レッスンルームに
まるで幼なじみのような
あたたかい空気が流れ始めました。

(さなえちゃんこと大好きな生徒さん♡
京都祇園ボロニアの濱田さまさなえさま♡
レッスンルームにて)
先生でもなく
生徒でもなく
等身大のありのままの可愛い自分。
そんな自分を
忘れていませんか?
わがままが言えた自分
嫌って言ってた自分
我慢しないで
好きなことに没頭していた自分
自分の想いを封印することなんてなかった
小さい頃の無邪気な自分を
時々取り戻し
そのままが
可愛いねって
声をかけてあげたいですね!
ありのままの自分を一瞬で取り戻す
魔法の言葉
「♡♡ちゃん」
あなたが小さい頃
呼ばれていた呼び方で
一度自分自身に
声をかけてみてくださいね。
どんな可愛い素敵な
自分と出会えるか
とっても楽しみですね!
頑張る女性を🌹
いつもいつも
応援しています!
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