時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ -9ページ目

時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ

時間的自由を獲得したいアラサーの方に向けて、安定収入確保、キャリアのサポートをすることを大きな喜びと感じています。

元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


「書くチカラ養成講座」の受講生の方から、以下のような感想をいただきました。


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この講座を受けると、新入社員など、結論から考えるくせがつくと思います。

ビジネススキルを伸ばしたい人にもオススメです。(30代女性)

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文章を書くときに限らず、何かメッセージを発信するとき、どんな結論に導きたいのか、ということを考えることはとても大事です。


話しをするときも、文章を書くときも、なんとなく書き始めて、いろいろ話したり書いたりしたものの、結局何が結論なのかわからなくなってしまった、という方もいるかもしれません。


ふだんの雑談では意識する必要はありませんが、上司への報告や相談などのコミュニケーションの際は、結論をまず伝える、そのうえで説明をする、ということが大切だと思います。


僕の講座でも「文章を書くのが苦手な方はまず結論から書いてください」とお伝えしています。そうすることで、言いたいことがもっとも伝わりやすくなり、論点がぶれにくくなります。



↓「結論から書く」文章の書き方についても詳しく解説します↓


☆【書くチカラ養成講座入門編


ブログも! ビジネス文書も!手が止まらずすらすら書ける! 元新聞記者が教える書くチカラ養成講座入門編

文章を書いたことがない方や、書くのが苦手な方が、手が止まらずに文章を書けるようになる講座です。教室形式で、講師が書くネタの考え方や文章の書き方をお教えします。2時間の講座となります。


・日時

2014年11月16日(日)
①13:15~15:15
②15:45~17:45
2014年11月24日(月・休日)
③13:15~15:15
④15:45~17:45


・場所 喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店マイ・スペース
http://standard.navitime.biz/renoir/Spot.act?dnvSpt=S0107.2123


・定員 各回10名


【申し訳ありません!】徐々にお申し込みが増えているため、受付状況については下のリンク先をご確認ください。表示が受付終了になった場合はお申し込みできなくなりますので、その際はなにとぞご了承ください。

⇒好評につき、受付終了しました。ありがとうございました。





元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


今日も、今月に開催した「書くチカラ養成講座」の感想をご紹介しながら

書くチカラを伸ばすポイントについて考えたいと思います。


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【この講座に参加してみてよかったことを教えてください】

誰向けに書けばよいのか、具体的にしぼりこむことの大切さを感じました。

テーマを決めれば、あとは型にそってすらすら書けるようになるんだと実感しました。

(30代女性)

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文章を書くとき、テーマ、つまり何について書くのかを決めることはとても大事です。

それがないと、言いたいことが伝わりにくくなってしまいます。

ただ、「これについて書くんだ」と決めれば、逆にスムーズに書きたいことが思い浮かぶようになります。


また、感想にある「型」というのも重要で、ただ言いたいことを並べるだけでは伝わりにくい文章になってしまう恐れがあります。型にそった順番で、読みやすい文章を書いていくだけで、ぐっと伝わりやすい文章になります。


特に、文章を書く習慣をこれからつけたい、という方には、「型」を知って、まずはそれにあてはめて文章を書くことをオススメしています。 慣れてきたら、自分らしい文章の展開に移行していくといいと思います。


「テーマ決め」と「型」は文章を書く上でとても大事なポイントです。



↓「テーマ決め」と「型」についても詳しく解説します↓


☆【書くチカラ養成講座入門編

2014年11月16日(日)、

24日(月・休日)に新宿で開催。

⇒好評につき、受付終了しました。ありがとうございました。


元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


今日は今月あった「書くチカラ養成講座」の

ご感想をご紹介しながら、書くときのポイントについて考えてみたいと思います。


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【この講座に参加してみてよかったこと】

・自分の現状(いかに相手目線で考えられていなかったか等)が把握できました。

・文章を書く時の型を教えていただき、また実際に添削していただけたので、言いたいことを相手にどう理解していただくかがイメージできました!

(30代女性)

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文章を書くときに、相手目線で考えることはとても大切ですよね。

でもなかなかできない、っていう方も多いんじゃないでしょうか。


僕も、つい自分目線で書いてしまうときがあって、

そんなときの文章は、わかりにくく伝わりにくい文章になってしまいます。


相手目線で考えるときのポイントは、やはり

「誰に対して書きたいのか」をできるだけ具体的にすること。

なぜなら、「相手目線に立ちたい」と思っていても、

その「相手」が誰なのかがはっきりしないと、目線に立つことはできないからです。


僕がほかの方のブログを読んでいて、

わかりやすくてメッセージが伝わりやすいな、と思うのは、

この「誰に対して書きたいのか」がはっきりしているブログです。

逆にこれがはっきりしていないブログは、記事の内容に一貫性が欠けてしまっていて、

とても魅力的な内容でもメッセージが伝わりにくくなってしまっている気がします。


ぜひ文章を書くときは「誰に対して書きたいのか」を意識してみてくださいね。



↓「誰に対して書きたいのか」をいっしょに考えませんか?↓

☆【書くチカラ養成講座入門編

2014年11月16日(日)、

24日(月・休日)に新宿で開催。

⇒好評につき、受付終了しました。ありがとうございました。


元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


先週から「書くチカラ養成講座入門編」の

参加募集を開始したのですが、お申し込みのご連絡の際に、

「ネタづくりの3つのステップを

とてもとても楽しみにしています」

伝えてくださった方がいらっしゃいました。

(「とても」が2回書いてあって、期待の高さを感じます。

ありがとうございます! がんばります。)



ネタづくり、悩みますよね。

たとえばブログを書いている方は、

「今日は何を書こう? 明日は何を?」

と日々頭を悩ませているかもしれません。


僕がそういう方にお伝えしているのは、

「誰に、何についてメッセージを送りたいのか」

を考え抜いてください、

ということです。


講座の中でもお伝えしていますが、

漠然と「何書こうかな~」と思っているだけでは、

ネタは思いつきません。


逆に、「誰に、何についてメッセージを送りたいのか」を考えるだけで、

どんどんネタが思い浮かぶようになります。


今、ネタが思いつかなくてキーボードを打つ手が止まってしまっている、

という方は、「誰に、何についてメッセージを送りたいのか」を考えるように

してみてくださいね!



↓ネタづくりの3ステップについてもお伝えしています!↓

☆【書くチカラ養成講座入門編

2014年11月16日(日)、

24日(月・休日)に新宿で開催。

⇒好評につき、受付終了しました。ありがとうございました。

元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


僕はふだんからペンとフセンを持ち歩いています。


もちろんノートも持ち歩いているのですが、

フセンもないと、落ち着かないです 笑


フセンのいいところは、書いて、貼って、はがせるところ。

必要に応じて手帳やノートに貼ることができます。

僕のノートはフセンを貼りすぎて

分厚くなってしまっています。


また、フセンは書き損じたとしても

気軽に捨てられるので、

躊躇なく書きつけることができます。


仕事のTODOリストもフセンに書いて、

終わったらはがして捨てています。



また、

ブログのネタのキーワードが思いついたときは、

1つずつフセンに書いておけば、

思いついたアイデアを無駄にせずに済みます。


ノートよりもかさばらず持ち歩きやすいので、

ブログを書いている方はぜひペンとフセンを持ち歩くことをオススメします。




☆【書くチカラ養成講座入門編

2014年11月16日(日)、

24日(月・休日)に新宿で開催。

⇒好評につき、受付終了しました。ありがとうございました。


元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


9月から10月にかけて、

添削指導で文章の書き方について学んでいただく

「書くチカラ養成講座」を3回開催しました。


文章を書き始める前に、事前に考えておくだけで

すらすらと書けるようになるポイントが学べる講座でした。


書いていただいた文章をその場で添削指導することで、

文章を書くコツを具体的につかんでいただけるように意識しました。


ただ、添削指導をするため、

どうしてもご参加いただける人数が限られていて、

多くの方にご参加いただくことができませんでした。



そこで、よりたくさんの方にご参加していただけるように、

新しい講座を開催することにしました。


題して

「書くチカラ養成講座入門編」です。


2時間完結で、添削指導はありませんが、

その分文章を書くコツをしっかりと

お伝えできるように丁寧に説明いたします。

入門編とはいえ、文章をほとんど書いたことがない方でも

文章がより分かりやすく、伝わりやすくなる内容になっています。



☆【書くチカラ養成講座入門編

2014年11月16日(日)、

24日(月・休日)に新宿で開催。

⇒好評につき、受付終了しました。ありがとうございました。


元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


ほかの人の文章を見て、

自分にはそれほど

上手には書けない、

と思ってしまう方が

いらっしゃいます。


わたしはそれほど上手に書けない、

だから文章を書いて発表することに

気が引ける、ということのようです。


僕はそういう方こそ少しずつでもいいから

文章を書いて発表して、

人に見てもらうようにすべきだと思います。


最初は上手じゃなくても、

数をこなすうちに慣れてきて上手になるし、

ブログであれば、いろんな方が読んでくれて、

反応をいただける場合もあります。


反応があると、不思議とやる気になります。

書くモチベーションが高まり、どんどん上手に書けるようになります。


だから、自信がない方こそ、

最初の一歩を踏み出して、書いた文章を発表してみる。

それが何よりも大事だと思います。




元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


突然ですが、

文章に「オチ」は必要でしょうか?


「オチ」というと、

面白みのある結末(終わり方)の

ことであると考えられています。


お笑い芸人のお話しであれば、

「オチ」があるのが当然でしょうが、

ブログなどの文章では、

特に必要ないと思います。


確かにうまい「オチ」をつけられている文章は面白いですが、

ブログなどの文章の初心者がそれを目指すのは至難の業。

「オチ」が思いつかないから文章が書けない、

ということになるのが一番良くないと思います。


それよりも、

読んだ方に「気づき」を与えられる

文章を書くことをめざしたほうがいいと思います。


どういう文章が「気づき」になるかと言えば、

あなたの考え方や思うことそのものです。


文章を書くときは「オチ」を気にせず、

考えたこと、思ったことをひねらずに真っすぐ

伝えることから始めてみるのがオススメです。




☆2014年10月19日(日)

新宿で開催!「書くチカラ養成講座」


受講者感想

「『そう、こんな文章が書きたかった!』という
ワクワク感を得られたことは、自分でも驚きです。
書く楽しさを教えて頂きました」


⇒好評につき、受付終了しました。

元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


ブログを書いている方で、

書くネタが思いつかない

という方、いらっしゃいませんか?


僕はネタを考えるときは、

集中して考えているのですが、

そのときに大事だと思うのが、

一人でじっくりと

考えられる時間を確保すること。


お気に入りのカフェがあるなら、

そこでカップを片手に、

じっくりと考えてみませんか。


あなたがメッセージを届けたい相手のことを

考えてみれば、自然にどんなことを伝えたいか、

思い浮かぶかもしれません。


思い浮かんだら、メモに書きとめて、

持ち帰りましょう。



書くネタが思いつかないときは、

じっくりと考えられる場所に足を運び、

そこでゆっくりと考えるということをオススメします。



☆2014年10月19日(日)

新宿で開催!「書くチカラ養成講座」


受講者感想

「『そう、こんな文章が書きたかった!』という
ワクワク感を得られたことは、自分でも驚きです。
書く楽しさを教えて頂きました」


⇒好評につき、受付終了しました。

元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


ブログを書きたいけれど書けない、

という方からよく聞くのが、

「ブログとかの文章っていいことを

書かなきゃいけないけど思いつかなくて」

という言葉です。


「いいこと」を書くのは難しいですよね。

そもそも「いいこと」って何か漠然としていますしね。


文章を書いてきた経験を踏まえて考えてみると、

「イイコト」を書こうとするより

「イイタイコト」を書くべき

と思います。


あなたが「イイタイコト」が、

読んだ方の一部の方にとっては、

「イイコト」(=気付きや学びになること)に

なるのだと思います。


読んでくださる方にあなたが「イイタイコト」

(=伝えたいこと、気付いてほしいこと)はなんですか?


それさえ思い浮かべば、

文章を書けるようになるまで、もう少しです。





☆2014年10月19日(日)

新宿で開催!「書くチカラ養成講座」


受講者感想

「『そう、こんな文章が書きたかった!』という
ワクワク感を得られたことは、自分でも驚きです。
書く楽しさを教えて頂きました」


⇒好評につき、受付終了しました。