元新聞記者で編集者・ライターの
玉崎孝幸です。
今日は今月あった「書くチカラ養成講座」の
ご感想をご紹介しながら、書くときのポイントについて考えてみたいと思います。
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【この講座に参加してみてよかったこと】
・自分の現状(いかに相手目線で考えられていなかったか等)が把握できました。
・文章を書く時の型を教えていただき、また実際に添削していただけたので、言いたいことを相手にどう理解していただくかがイメージできました!
(30代女性)
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文章を書くときに、相手目線で考えることはとても大切ですよね。
でもなかなかできない、っていう方も多いんじゃないでしょうか。
僕も、つい自分目線で書いてしまうときがあって、
そんなときの文章は、わかりにくく伝わりにくい文章になってしまいます。
相手目線で考えるときのポイントは、やはり
「誰に対して書きたいのか」をできるだけ具体的にすること。
なぜなら、「相手目線に立ちたい」と思っていても、
その「相手」が誰なのかがはっきりしないと、目線に立つことはできないからです。
僕がほかの方のブログを読んでいて、
わかりやすくてメッセージが伝わりやすいな、と思うのは、
この「誰に対して書きたいのか」がはっきりしているブログです。
逆にこれがはっきりしていないブログは、記事の内容に一貫性が欠けてしまっていて、
とても魅力的な内容でもメッセージが伝わりにくくなってしまっている気がします。
ぜひ文章を書くときは「誰に対して書きたいのか」を意識してみてくださいね。
↓「誰に対して書きたいのか」をいっしょに考えませんか?↓
☆【書くチカラ養成講座入門編】
2014年11月16日(日)、
24日(月・休日)に新宿で開催。
⇒好評につき、受付終了しました。ありがとうございました。