専門家が陥りやすい文章の落とし穴にご注意! | 時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ

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ブログをお読みいただいてありがとうございます!


元新聞記者で、夢を叶える文章力コーチの玉崎孝幸です。



冬はイルミネーションの季節ですね。

きれいだなあ、と寒い空の下でもずっと見ていたくなります。





文章を書くとき、読む人にやさしい文章を書くことはとても大切です。


例えば、あなたが何かの分野の専門家で、アドバイスをする記事を書くとします。


そのときには、ぜひ専門用語をできるだけ使わないか、専門用語の説明を盛り込むようにしてください。


なぜなら、人はよくわからない用語が出てくると文章を読みたくなくなってしまうからです。


専門家としては当然知っているべき言葉だとしても、一般の方には耳馴染みがない言葉は多くありますよね。それなのに専門用語を使ってしまうと、読まれにくい文章になってしまいます。これが落とし穴です。


専門用語を使うなら、

「難しい言葉ですが」「専門用語で言うと」などの前置きをして、読む人の心の準備を促したうえで使うようにすると、読み続けてくれやすくなります。


僕が新聞記者だったときも、難解な言葉をできるだけ平易な言葉に言い換えたり、説明を加えたりして、読者が疑問を持たずに読み進められるように工夫していました。


もし専門家として文章で情報発信をしようとしているなら、専門用語の説明を飛ばさないように心がけてみるのをオススメします。




さて、1月の文章力養成講座ですが、明日12月9日(火)に配信するメルマガでも引き続き受講のお申し込みを受け付けます。


このブログでは、12月12日金曜日18時の更新時に受講申し込みの受け付けを開始します。もう少しお待ちくださいね。







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来年1月に新宿で開催を予定している文章力養成講座は、文章を書くための考え方の習得と実践の両方をしていただける設計にする予定です。


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