似ているようで違う新聞記者と編集者の仕事 | 時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ

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ブログをお読みいただいてありがとうございます!


元新聞記者で、夢を叶える文章力コーチの玉崎孝幸です。






日陰では寒いくらいになりましたね。

冬に足を踏み入れたようです。



講座などで新聞記者と編集者、両方を経験していることをお話しすると、「珍しいですね!」と言っていただくことがあります。


確かに、この仕事どちらかをやっている方は多いと思いますが、両方というのは少ないのかもしれません。


文章や誌面で情報を伝える、という意味では似ていますが、それでも違いはあります。


一言で言うと、新聞記者は「伝える」仕事、編集者は「読ませる」仕事、ということです。


記者は、客観的な視点から、文章を使って世の中で起こっていることをできる限り分かりやすく伝えるのが仕事です。



一方、編集者は、読者の方が読みたいと思わせる誌面になるように工夫して、知ってもらいたいことを写真やイラストなどのビジュアルも含めて読ませるのが仕事です。見出しのコピーで引き込む、興味を引く言葉を盛り込めるかもポイントになります。


僕は両方の視点を持って「読ませて伝える」文章を書くことを意識しています。

講座の中では「読ませて伝える」文章の書き方を身につけていただけるようにしています。


ブログなど情報発信をしている方は、ぜひ「読みたい」と思わせる文章でさらに伝わりやすい文章を書くことを意識していただくのがオススメです。

来年1月に予定している文章力養成講座では、「読ませて伝える」文章を書くための考え方の習得と実践の両方をしていただける設計にする予定です。



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