元新聞記者で編集者・ライターの
玉崎孝幸です。
先日、キャリアカウンセラーの藤井佐和子さんが講師の
「プロキャリアカウンセラー養成講座」の卒業生が集まる
継続学習に初めて参加しました。
そのなかでは、さまざまなキャリアカウンセラーが、
それぞれの活動内容や得意分野をお話しされていて、
とても勉強になる会でした。
僕はお名前とお話しの内容のメモを取りながら聞いていました。
僕は、こういった
勉強会やセミナーのときは自分のノートに、
聞いたことの中でキーになりそうなことを
すべてメモするようにしています。
その主な理由は「忘れてしまうから」。
せっかくの素敵な一言、気付きになる一言も、
メモをしていなければ忘れてしまって、
自分の中に取り入れることができません。
また、その回で初めましてのかたも多かったのですが、
あとでごあいさつするときのお話しでも
メモを見返せばどんな方だったかを
すぐに思いだせるので、
間違えてしまうような失礼をしなくて済みます。
僕は勉強会のあとに、
学んだことをさらに吸収するための振り返りをするのですが、
そのときにもメモを見直して、特に学びになったことを
マーカーで目立たせたり、
ふせんに転記して手帳に書いたりしています。
勉強会やセミナーでは、
資料が配られることもありますが、
僕はできるだけ自分のノートにメモをして、
情報を一元化するようにしています。
メモをするためには、
相手の話をしっかりと理解している
必要があるので、
自然と聞く集中力も高まります。
書くネタもそのなかから拾えることがあるので、
もし書くネタに困っている方は、
ふだんから勉強会やセミナーなどで、
細かくメモをとることをオススメします。
☆2014年10月19日(日)
新宿で開催!「書くチカラ養成講座」
受講者感想
「『そう、こんな文章が書きたかった!』という
ワクワク感を得られたことは、自分でも驚きです。
書く楽しさを教えて頂きました」
⇒好評につき、受付終了しました。