元新聞記者で編集者・ライターの
玉崎孝幸です。
僕は新聞記者時代、教育と労働の問題を
メインテーマにして活動してきました。
そのなかで、労働問題を考えるにあたり、
働き方やキャリアについても興味を持ち、
キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)の
資格を取り、キャリアカウンセラーとしての
活動の幅を広げています。
その資格を持った方が多く参加していて、
僕も参加した「プロキャリアカウンセラー養成講座」の
講師である藤井佐和子さんが
この講座を紹介してくださっています。
●藤井佐和子さんが講座を紹介してくださったブログ
http://ameblo.jp/sawako-womens/entry-11929538973.html
この記事の中で、藤井さんは
「文章を書く力は
組織の中でも個人でも必要な術」
という主旨のことを伝えています。
ブログを書こうとしている方は、
独立を目指す方で情報発信をしたいという方が多いのですが、
組織の中で働いていても、文章力は重要です。
実行したい企画の企画書や上司への報告書、
議事録などを書く機会が多い、
組織の中で働くビジネスパーソンにとっても、
書くチカラはやりたいことを実現するために、
今後ますます重要視されていくと思います。
講座でお伝えしている
「何のために、誰に向けて書くのか?」を
意識したうえで書く内容や伝え方を考えるのが重要、ということは、
ブログでも社内文書でも同じこと。
社内文書に取り組む前に、少しだけ、
「この文書は何のために、誰に向けて書くのか?」と
考えてみると、読み手に伝わりやすい文書になる
と思います。
社内文書がうまく書けない、という人に向けても、
書くチカラを養成していくお手伝いをしていきます。
☆2014年10月19日(日)
新宿で開催!「書くチカラ養成講座」
受講者感想
「『そう、こんな文章が書きたかった!』という
ワクワク感を得られたことは、自分でも驚きです。
書く楽しさを教えて頂きました」
⇒好評につき、受付終了しました。