日本放送協会 は全国の放送局で、小学校5~6年生を対象として

「NHK放送体験クラブ」 を実施しています。


放送の仕組みなどを見学・学習するだけでなく、

「子どもたちの身近な話題」
「子どもたちが取材」し、
「子どもたちが出演」して、
「子どもたちが収録」する

模擬ニュース番組の収録体験を行っています。


参加を通して、

「テーマを決め、それについて調べる」
「調べた内容をまとめ、相手に伝える」
「相手にわかりやすく伝えるために、その説明内容や手段について工夫する」など、

調査・発表することの大切さ、難しさを学びます。

また、デジタル教材 では、23の放送番組をインターネットで視聴できます。

ダスキン では2000年より掃除教育に関する様々な研究会、フォーラム、教育支援カリキュラムを通して、学校の掃除やお片づけ教育を支援する活動に取り組んでいます。

ヒマワリ ダスキン掃除教育カリキュラム
「われらクリーン調査隊」


身近な汚れへの気づきから学校の掃除活動の見直しまで、
体験を通して楽しく掃除について学べます。




ヒマワリ「おかたづけの大切さを知ろう」

「整理・整頓を指導するのによい指導法はないか?」という先生方のご要望から生まれた、ダスキンオリジナルカリキュラムです。
整理・整頓・片付けの意味・必要性を考え、手順を理解しながら、体験を通して楽しく学ぶことができます。




ヒマワリ ダスキン掃除総合プログラム

「工場見学用 掃除教育カリキュラム」と「工場見学」を組み合わせることで、掃除の大切さや環境問題への理解を深める総合教育プログラムです。



これらの学校教育支援活動は
地域社会に喜ばれ、ともに未来に向かって歩んでいきたい。
というダスキンの社会貢献への取り組み姿勢が現れています。

インテル は、教育振興を目的に、日本を含む50カ国以上で年間 1億ドルを超える投資を行っています。


「今日の生徒は、情報通信テクノロジー (ICT) の確かな知識、問題解決、批判的思考、コラボレーションなど、重要な 21世紀型スキルを身につけなければなりません。また、技術革新の基盤となる数学、科学、工学分野にも優れていなければなりません。」

(インテル HPより)


教育支援プログラム は下記の3つ。



教員研修の提供


科学数学教育の促進


高等教育の支援



また、開発途上地域においてインテル World Ahead プログラム を行なっています。

このプログラムの目的は、テクノロジーへのアクセス、インターネットへの

接続性、および教育を通して、開発途上地域における生活を変えることに

あるそうです。


日本や米国で実際に行なわれた授業例 も豊富にあり、参考になります。