日立建機グループ は、より良い社会を実現するために、事業を通して社会の課題の解決に取り組むとともに、良き企業市民として社会貢献活動を積極的に推進し ます。また、日立建機グループの特長を生かし、「ひとの支援」「ものの支援」「お金の支援」を通 して社会貢献活動を進めます。


ヒマワリ 高校生に、建設機械の学習会

山梨日立建機は、建設機械に関する学習会を山梨県立農林高等学校で実施しました。 環境土木科の1年生29名を対象に、日頃の学習活動をより深め、将来の進路を考える機会を設けること、ならびに地域産業の担い手となる人材の育成を図ることを目的として行いました。

生徒達はまず油圧ショベルなどの建設機械の稼働ビデオを見るなどして建設機械の概要について学んだ後、グラウンドに用意した油圧ショベルZX200-3とホイールローダZW140の実機に触れながら、機械の構造や運転の仕方などを理解しました。普段現場で目にすることはあっても、実機に触れるのは初めてということもあって、皆、熱心に説明に聞き入っていました。また、環境製品の紹介も行いました。



星 岡崎市の小学生の社会科見学を受入れ

西日本事業部三河営業所では、小学校2年生児童10名の社会科見学を受け入れました。児童たちは、会社内容の説明、工場案内を行った後、ミニショベルの乗車体験をしました。

工場案内では、子どもたちは大きい油圧ショベルに興味津々の様子で油圧ショベルの説明を真剣に聞いていました。その後、油圧ショベルのスケッチを行った後、最後にミニショベルの乗車体験をしました。これがとても楽しかったようで、笑顔で社会科見学を終えました。

後日、社会科見学に訪れた10名の子どもたちからお礼状が届き、その中には「大きくなったら日立建機で働きたい」という感想が多くありました。



クローバー 新潟県の小学生7名が弊社に企業訪問

新潟県糸魚川市立大野小学校の6年生7名が本社を訪問しました。この企業訪問は、東京での修学旅行の行事の一つとして行なわれているもので、実際に企業を訪問して「会社の仕組み、働く人の仕事内容や喜び、やりがいなどの理解を通じて、自分の将来の夢や仕事について考える」機会を持つものです。

まず、会社概要をビデオで紹介し、続いて本社内の見学を行いました。その後、総務部の庶務などの仕事を実際に体験してもらいましたが、子どもたちからは時折歓声が上がるなど、笑顔がこぼれていました。見学後には、訪問目的に沿った多くの質問が出ましたが、子どもたちは質問の答えを聞くたびに、熱心にメモを取っていました。

最後にZAXISミニモデルなどの記念品をプレゼントし、子どもたちは大喜びで本社を後にしました。