京セラは、次代を担う子どもたちが、学校教育の中で環境問題やエネルギーに対して理解を深め、地球を想う心を育てられることを目的として、2003年2月より、社員が講師となって学校へ赴き、太陽電池を題材とした環境出前授業を実施しています。


2007年10月からは京セラの工場・事業所12拠点に、2008年度からは京セラグループ国内25拠点(11都道府県)に実施規模を拡大し、その周辺地域を中心に「京セラグループ環境出前授業」 として取り組んでいます。



メモ授業の様子メモ


1 環境問題について

地球上で起こっている環境問題とその原因について勉強します。
電気はどんなところに使われていて、環境問題とどんな関係が あるのでしょうか。



2太陽電池について

地球にやさしいエネルギーである太陽電池について勉強します。何で作られていて、いつから使われているのでしょうか。
また、太陽電池に触れたり、上に乗っても壊れない強さを体感してもらいます。



3太陽電池を使う

実際に太陽電池に光を当てる実験を行います。ソーラーカーを走らせたり、電子メロディを鳴らしてみましょう。



4 太陽電池を知る

太陽電池が活躍している場所を紹介します。みなさんが住んでいる地域でも活躍しているでしょうか。 クイズにも挑戦してみましょう。

5まとめ


地球を守るために、みんなにできることは何があるでしょうか。地球のことを考えて、少しずつ取り組んでいきましょう。


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