ヤマト運輸株式会社
では、社会・経済教育プログラム「中高生経営セミナー」
への取り組みをスタートしました。
世界最大の経済教育団体「ジュニア・アチーブメント」との共同企画で、高校生が自分と社会との関わりや働く意味を知り、自分の意思で進路を決定・開拓する契機となることをめざしています。
①経済の仕組みを学ぶ

②宅急便のビジネスを学ぶ

③グループごとに新サービスの企画を立案

④発表(擬似戦略会議)、総評・表彰
という流れによる5日間のセミナーを実施しています。
参加者からは、「物事をいろんな面から見られるようになった」「1つのサービスを開発するのも大変なことだと知り、会社への意識が変わった」などの感想があったそうです。
また、全社で取り組む社会貢献活動として、2005年に「クロネコヤマト環境教室」 をスタートしました。
目的は、次世代を担う子どもたちへの環境教育をサポートすること。
それは、多くの自動車を使用して事業を行う企業としての社会的責任でもあります。
また、子どもたちに教えることを通して、社員自身の環境意識向上や、実際に取り組んでいる環境保護活動の再認識なども目的の一つとしています。
「クロネコヤマト環境教室」は、社員が学校に出向いて教室を開く出張型。
対象は、授業でも運輸・環境を学習する小学校5~6年生です。
そして、教室のテーマは
宅急便の仕組みと地球温暖化防止
数ある環境問題の中で「地球温暖化」を選んだのは、人類が直面している最重要課題であるとともに、運輸会社である当社の最優先取り組み事項でもあるからです。
子どもたちにも身近な「クロネコヤマト」の温暖化防止対策を通して、環境保護の大切さを知り、さらには、一人ひとりの行動の大切さを実感してもらいたいという考えに基づいています。
2006年度は、全国で241回
の「クロネコヤマト環境教室」を開催しました。2006年12月からは、小学校低学年向けに地球温暖化についてわかりやすく説明した紙しばいとシールブック「がんばるヤマトくん」も制作しました。
世界最大の経済教育団体「ジュニア・アチーブメント」との共同企画で、高校生が自分と社会との関わりや働く意味を知り、自分の意思で進路を決定・開拓する契機となることをめざしています。
①経済の仕組みを学ぶ

②宅急便のビジネスを学ぶ

③グループごとに新サービスの企画を立案

④発表(擬似戦略会議)、総評・表彰
という流れによる5日間のセミナーを実施しています。
参加者からは、「物事をいろんな面から見られるようになった」「1つのサービスを開発するのも大変なことだと知り、会社への意識が変わった」などの感想があったそうです。
また、全社で取り組む社会貢献活動として、2005年に「クロネコヤマト環境教室」 をスタートしました。
目的は、次世代を担う子どもたちへの環境教育をサポートすること。
それは、多くの自動車を使用して事業を行う企業としての社会的責任でもあります。
また、子どもたちに教えることを通して、社員自身の環境意識向上や、実際に取り組んでいる環境保護活動の再認識なども目的の一つとしています。
「クロネコヤマト環境教室」は、社員が学校に出向いて教室を開く出張型。
対象は、授業でも運輸・環境を学習する小学校5~6年生です。
そして、教室のテーマは
宅急便の仕組みと地球温暖化防止数ある環境問題の中で「地球温暖化」を選んだのは、人類が直面している最重要課題であるとともに、運輸会社である当社の最優先取り組み事項でもあるからです。
子どもたちにも身近な「クロネコヤマト」の温暖化防止対策を通して、環境保護の大切さを知り、さらには、一人ひとりの行動の大切さを実感してもらいたいという考えに基づいています。
2006年度は、全国で241回
の「クロネコヤマト環境教室」を開催しました。2006年12月からは、小学校低学年向けに地球温暖化についてわかりやすく説明した紙しばいとシールブック「がんばるヤマトくん」も制作しました。