みなさん、こんにちは、浜松市東区上新屋町の(有)キャリア・アップの
須山です。![]()
先日1月27日は、熱海商工会議所にて『組織が変わる・売上が伸びる』
『報連相徹底講座』を開催しました。
参加者は、経営者・管理者・一般社員の方々27名が参加されました。
この報連相のセミナーでは、
第1段目 『報連相の基本ポイントの習得』
第2段目 『報連相で、情報共有して組織を活性化させる』
第3段目 『我が社のしくみづくり』
という3段階のステップでプログラムしております。その中で、今回は
第1ステップを展開しました。
さて、こんな経験はありませんか?![]()
報告・連絡・相談がないと、聞いた、聞いてない等の不満が出て、それが
業務にも支障がでてしまう。また、報連相がないことにより、お客様にも
迷惑をかけたり、サービスの質を低下させてしまった経験がおありのあなた!!![]()
そして、もう一つ。
報告・連絡・相談というと、部下からするもので、上司はそれを受けるもの。
報告がないから、連絡をくれないから、相談がないからあの社員はダメだと
ぼやいている経営者・管理者の方はいらっしゃいませんか?
実は、そこに落とし穴があるのです。![]()
報連相は、部下からだけではなく、上司からもすることが重要です。
通常、コミュニケーションは、一方通行であることにより、諸々の問題が生じることは
みなさんもこれまでの経験からおわかりのように、相互でし合うことが重要です。
☆報連相は、上司から部下から。![]()
そして、
☆報連相の基本ポイントを経営者・管理者も含めてポイントを学習し、
我が社流のルールに則って進めていかないと、円滑なコミュニケーションが
とれません。
そして、
☆報連相をすることは、業務を円 滑に進める手段であるだけでなく、
情報共有にもつながります。その情報共有が、より効率アップにつながった
り、各々が適切な判断の基で仕事をしたり、組織の結束力にも大きな影響を
与えることになるのです。
実は、この報連相は奥が深いのです。
しかし、ここをしっかり会社内で展開できる会社とできてない会社では、
不況に打ち勝つ企業とそうでない企業との大きな違いとして分かれていくのです。
もう少し詳しく聞きたい方は、info@career-up.co.jp
までご質問くださいね。