皆さん、こんにちは、静岡県浜松市東区上新屋町の
(有)キャリア・アップの須山です。



先ほど、J1J2入れ替え戦が終了し、何とか2対1でジュビロ磐田が
勝利することができました。ビックリマーク


私も先ほどまでヤマハスタジアムに応援に行っていました。


今日の試合は、2対0でジュビロが勝っていましたが、後半戦ロスタイム
で1点入れられ、終了間近もう1点危うく入れらそうになりましたが、何とか
持ちこたえて、2対1で勝利。ガーン



試合終了後、ゴールキーパーの川口がホットしたのか、グランドに
うつ伏せになって、泣いている姿がありしまた。



ジュビロメンバーとしても、崖っぷちに立たされ、かなり辛かったこと
でしょう。


しかし、こんなことで胸をねでおろし、オメオメとしてはいられません。



こんなことは、私達の人生にもあります。

人生、山あり谷あり・・・・・・・・・私にも色々なことがありしまた。

しかし、今回のジュビロにも言えることですが、崖っぷちに立たされて
初めて、学ぶことも多いと思います。



これは、企業経営にも言えることです。


会社が業績を伸ばしているときは、実は人も組織も成長はない。
しかし、会社が苦しい時こそ、実は成長する機会である。
苦しいからこそ、苦しみの中に何かを考え、そこから知恵やアイディア
がでるはずだ。


人は、苦しいときだからこそ、そこに成長がある。


私は、今日の試合を見ていて、ジュビロチームにも今回の経験を
良いチャンスだと心得え、もっともっと成長していくことを期待したいと
思います。


と同時に、我が社も、このような不況を逆手にとり、『良い機会』だと
考え、今できることを一歩一歩着実に進めていきたいと思いました。