皆さん、こんにちは、浜松市東区上新屋町の(有)キャリア・アップの
須山です。![]()
このところ、忙しく夫の実家にもあまり顔を出せませんでしたが、
やっと今回はお休みがとれたので、久しぶりに夫の実家で土曜日
から泊まり、夫の父母に食事を作ったり、母とお買い物などしたり
することができました。![]()
また、昨夜は夫が風邪で高熱がでて、急遽、夜間救急病院に
連れて行ったりと、結構慌しいまま1日が過ぎてしまいました。
今日は、夫の熱も昨夜より下がったので、夫のことも気遣いながら
母の欲しがっていたあるモノを買いに行き、その後一緒に食事をして
実家に帰りました。
すると、夫から『有り難う』という言葉が返ってきましたが、別に私
にしてみれば、大したことはしてませんが、何だかそれでも
嬉しくなった1日でした。![]()
その後、うちに帰り、今日の『日めくり』をめくってみると、こんなことが
書かれていました。
忘れまい、『礼の心』を
折り目をつけた着物が美しいように人としてのけじめ
や区切りをきちんとつけた生活は美しい。水臭いと
言うなかれ。堅苦しいと言うなかれ。
その心遣いこそ今求められている。
私が今あるのは、父母の存在と厳しくも大切に育ててくれたおかげだ
ということ。また、夫の父母の優しい気持ちに助けられてこのように
仕事ができているのだと思っています。
また、独立して16年になりますが、前職・前々職の上司・先輩の厳しくも
愛情ある教育があったからこそあることを、色々思いだしました。
若いが故に、今思えば反発的に接したこともありましたが、それもこれも
上司の指導が今の私を作ってくれたのだと思います。
忘れまい、『礼の心』を。
私達は、何でも、親がこうしれくれて、当たり前、上司がそのようなことを
しても当たり前と思ってしまいます。
また、親がこういったから『頭にくる』、上司がこういったから『いらつく』と
思ってしまいます。
確かに、そういう気持ちもわからないではなないのですが、まずは、
『礼の心』を持って日々生きていきたいものです。
『礼の心』が、その人自身を美しくさせるのだと思います。