有限会社キャリア・アップの須山です。
皆さん、はじめまして
これから、私、須山と社員Kとで作るブログをスタートしたいと思います。
まずは、弊社の紹介をさせて頂きます。
弊社は、店主・店長さんの『悩みを解消させて売上アップ・人使い力アップ』
ここをお手伝いする仕事をしています。
恥ずかしながら、このブログのタイトルどおり、毎日‘ドタバタ’と走り回っている
私です。その毎日の中で、サービス面・人(社員)の使い方で気づいたこと、
事業展開で気づいたこと等を投稿してみたいと思います。
また、弊社の社員Kもこのブログに参加します。とってもアイディアマンで、新米主婦の
視点でビジネスの世界を色々な角度でコメントさせて頂きます。是非、楽しみにして
くださいね
○まずは、私の体験から!!
以前、ある家具屋さんで、15万円ぐらいのキッチンカウンター(自宅用)を買いました。
実は、お気に入りの白(ピアノ塗りの?)のカウンターなんですが・・・・
土鍋でお料理をして、その白いカウンターの上に鍋敷きをひきながら載せたのですが、
あ~・あ~ あっ。。
実は、お気に入りのカウンターを焦がしてしまったのです。
とっても気に入ったカウンターが黒く焼け焦げてしまい、とっても悲しくなりました。
そこへ夫が、『買ったお店に電話して、まずは修理ができるか聞いてみたら』と言ってくれた
ので、その後、その店に電話を入れました。
すると。。。。
『メーカーに確認しましたところ、そのような塗り方はとても複雑で、修理はできないんですよ』
という返答だけでした。
私は、思わず・・・・ムッ!!
すかさず、『まだ、新しいし、このままにして置くのは、とても辛いので何とかならないのですか?』
と思わず言ってしまいました。
しかし、残念ながら『あ~、無理ですね~。』の一言。
私にしてみれば、たとえ15万円でも気に入ってたカウンターだし、それをカンタンに『できない』と
言われても、実は納得がいきませんでした。
できれば『気に入って頂いたカウンターなのに、残念ですよね~』とか『何とか、別の方法を検討
してみましょうか』ぐらいは言って欲しかったです。
そういう『気持ちを察した言葉』があると、私も少し気持ちが落ち着きますし、何んて親切なお店だろ!!
と思う訳です。
★皆さんのお店は、いががでしうか? カンタンに、『断る』ことはしてませんか?
★相手の気持ちを察した中で、何とか努力してみる・しかし、努力してみて無理だったとしても、その
姿でお客様は納得していただけるのではないでしょうか。
★ほんの一瞬の対応が、次のお客様につながるかどうかになりますよね。
では、また