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11月1 8日に誕生日を迎えます。


「もう、この年になると誕生日なんて・・・・」

という方も多くいらっしゃいますが、


私は幾つになっても自分の誕生日が嬉しくてしょうがないです。


まだまだ2週間も先の誕生日ケーキ


なのに早々とプレゼントを頂きましたクラッカー


「出張が多いから、移動中に好きな映画が観れるように」と

SONYのポータブルDVDプレーヤーCD


私にとってとても大切なこの方は 毎年心のこもったプレゼントを下さるのですが

なぜか”今、一番欲しいもの”をお見通しラブラブ!


思っていること、願っていることを言わずとして解ってくれる

そんな支えてくれる方がいることに感謝ですラブラブ
















ラブラブ職業訓練校で本日の授業を終える時に

「今から、小豆島に出張なのよ」と

生徒に話したところ・・・

「せんせ~ これあげる」と

差し出してくれた飴玉キャンディー



すると続いて他の生徒が

「じゃ、私はこれ・・・」とクッキーチョコレートキャンディーオレンジお団子



そのあと続く続く お菓子の提供

最後に出てきたのは、「せんせ~ これ食べる?」

28歳Nクンから差し出された 

みかん・・・

Nクン なんで普段からみかんを持ち歩いてるの??目

なんて話になり、みんなで笑ったのですが。

今からの長距離の移動は大変だろうって

何人もの生徒が鞄にひそませていたお菓子を出してくれ

まるで遠足出発前のようになったおやつたち

みんなのやさしい気持ち とてもありがたかったです。

SMAP 剛君主演のドラマ「任侠ヘルパー」が

最終回を迎えました。



およそ縁のないであろう、任侠の世界の人々が

介護の世界に飛び込み、心模様が変わっていく話。




任侠の人ではないけれど

「およそ縁がないであろう人」が介護の世界に

入った話が、私の身近にもあります




講習会に参加した、30代のある男性は

最初の自己紹介で

「私は、人間が大嫌いですプンプン!人なんて信じられない!プンプン

と言い放ちました。




これから続く一週間の講習

これは、手強い・・・




聞けば、これまで多くの誤解を受け

「おまえはオカシイ」と警察やら

病院にまで連れていかれたという経験の持ち主。



人間不信に陥るのも無理はないと思いました。




そんな彼が20人の受講生に囲まれながら

日に日に変わっていくのです。




最終日には、積極的に前に出て

懇親会の幹事を務めたり。

修了証をお渡しする時には

「この講習会に出て、良かったです。

人の温かさに触れることができました」と。




それから1



ある日、突然 職場を訪問してくれた彼




「先生、俺 ヘルパーになりました」

「人に助けられた自分が、今度は人を

助けたい」と思ったんです。ありがとう。ニコニコ




大石紀子は驚きと同時に涙が止まらなくなっちゃいました。


人を変えようと思って、この仕事を

している訳ではありません。

一人ひとりにとって、最良な道を探してもらうことが

私の目標。




今回は周りの力と温かさがあって、

彼は、人を助けることが、自分の最良の道と

気づいてくれたのですね。



人って、やっぱり一人では最良の生き方は

できないものです。

出会いがあってこそ見つけらる最高の人生


一人でも多くの方に出会う努力を重ねていきたいものです。












宮古島から少し離れた所に伊良部島というのがあります。


JALやANAのパイロットが離着陸の練習をする空港が

あることでも有名です。


交通手段がフェリーしかなく、

これまでは仕事を終えてから、気分転換に

ふらりと行くことができませんでしたが


この2つの島を結ぶ大橋が作られていることを

実は今日初めて知りました。


受講生のおひとりがお昼休みに

「先生 ぜひ見せたい景色があります」

と言って、つれて行って下さったのは

建設中のこの大橋。


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出来上がってしまってからでは、いつでも見れるけど

建設途中は今しか見られないから・・・・・って。


島と島を繋ぐ、というか

今と未来を繋ぐ

そんなことを感じる光景でした。




伊良部大橋(いらぶおおはし)は、沖縄県 宮古島市 宮古島 伊良部島 とを結ぶ予定の 2006年 3月18日 に起工し、2012年 度(実際は2013年 旧正月 前あたり)の開通を目指している。全長3,540mで、完成すれば、2005年に完成した古宇利大橋 を抜き、通行料金を徴収しない橋としては日本最長となる。

中学1年から高校3年までを

愛知県の尾西市(現 一宮市)という小さな町で

過ごしました。

そんなことを普段 人様に話すことなども

滅多にないのですが。


遠く離れた ここ、宮古島で驚きの出会いです。

今回の受講生の方とお昼を食べながら

何気なく進む会話のなかで

同じ時期を同じ小さな町で過ごしていることが

わかりました。


3週間前にこの島に移り住んだTさんは

私より2学年上の先輩。

話していくうちに、私の中学の同級生O君が、Tさんの

高校でのラグビー部での後輩であったことも

わかりました。


Tさんが、この宮古島に移り住むことをしなかったら、

積極的にこの講座に申し込まなかったら。

そして、私がこのお仕事を引き受けなかったら、

こんな出会いもなかったはず。


迷わず動くって、こんな新たな出会いも

生み出してくれるものなんだと改めて思います。