昨年の2月に『再びのスタート』と題して
書き込みをするに至ったのは、、、
その少し前に帰省した際、父と一緒の時間を
過ごす中で、私自身の「子ども」としての役割を
真剣に考える必要があると感じてのことでした。
教育学者であるドナルド・E・スーパー氏が唱えた
「ライフキャリアレインボー」とは、人が生きる中で
並行して担う幾つかの役割(ライフロール)についての
理論のことで。。。
これもまた、いつものインスピレーションですが
“なかなか親になることは出来ないけれど、せめて
子どもとしての時間をしっかりと持っていよう
(父と過ごせる時間は限られているのだから)”
そんなことを思ってのことでした。
それから間もなく、自身の妊娠に気付くことになり
出産を控えて里帰りした直後に、父が進行性の
胃がんを患っているという診断が下り。
私の出産後間もなく、父が入院して手術をするという
気持ちの上でも慌ただしいスケジュールを経て
現在に至っています。。。
けれど、インスピレーションのお蔭様で、
2014年は「子ども」としての自分を見つめられた他、
「学生」としてNLPを更に学ぶ時間を持てたこと。
それから「親」になっていく時間を過ごすことが出来、
幸いなことだったなぁと思います。
タイムマネジメントが出来て作られた時間は
「子ども」としての意識的な帰省だったり
「親」になる為の読書や、「学生」としての
学びの時間に使ってしまったというオチが
付いてしまった状況ですが・・・(^^;)A
これまでのライフロールに加えて「親」としての
役割が増えた今、更に女性の生き方や働き方への
関心が強まった気がしています。
「子ども」として、そして「親」として。
相変わらずゆるゆるとした進み方ですが
着々とスローキャリアカウンセラーの道を
歩ませて頂いております。。。
<はじめに・・・>
女性の社会進出が当たり前になったとはいえ
まだまだ男性優位となりがちな日本社会。
イクメンなんて言葉も出て来てはいますが、
実際のところ、家事をはじめ育児や介護については
女性がメイン担当となってるご家庭が多いようです。
また、それらは家庭内で分担出来たとしても
自らのお腹の中で子どもを育み、出産することは
女性にしか出来ない一大事業。
けれど、ストレスの多い働き方の中で
「産みたいのに産めない」「宿すことも出来ない」と
嘆く女性も多いのが、今の世の中ではないでしょうか。
キャリア教育の一環として、出産や育児についても
きちんと知っておく必要があるんじゃない?
出産や育児で仕事を辞める(中断する)としても
そこをブランク期間とせずチャンスに出来るんじゃない?
自らの体験から、色々なことを考えたキャリアカウンセラーが
これからの時代をプチハッピーに生き、働いていく為の
キャリア作りを応援したいと思い、ブログを立ち上げました。
同じ時代を生きる皆さんのお役に、少しでも立てるように。
そして、これから社会に出ていかれる方々のモデルケースに
私自身が成って行けるように。
いま、ここから、発信したいと思います(*^^*)
