虹CDA2次試験対策47 『PCA/パーソンセンタードアプローチ』について

 昨日お伝えした、PCAの続編です!!

 カウンセリングの場においてはCL・CDAが共に『本音の交流=人間性の尊重』通して『人格的・双方向的な成長』を図ることが出来ると良いですね~♪

---その為には、何が必要でしょうか----
CDAの自己一致が大切ではないでしょう??

ロジャーズが示した『セラピーによるパーソナリティー変化の必要にして十分条件』における、自己一致に関する記述を一緒に見て見ましょう、、


⇒セラピストは、その関係性の中で一致しており統合していること

なかなか理解に苦しいですが
こんな時には通学TEXTに戻りましょう('-^*)/
※TEXT改定版を参照しています。

TEXT2-31Pに以下の様に有ります。
⇒『一致』とは、カウンセラー自身が、クライエントの話に虚心に耳を傾けながらも、同時に、自分自身の内側に深く、丁寧に触れながら、クライエントとともに進んでいく姿勢のこと。 


これは、極端なのかもしれませんが・・
◇カウンセラーとしての立場から虚勢をはり、知らないことや出来ないことを・・ 知っている出来ると言ってしまう。
◇CLの気持に共感できず分からないでいるのに、分かる分かると・・ 無理に共感的態度を図る。

---どうでしょう??---
◇知らないことは、後日調べてから報告する。
◇出来ないことは、リファーする。
◇分からないことは教えてもらう。
◇共感できない話しには、『私は〇〇とも思いますが、如何でしょうか?』
※とは言え否定はせず、必ず受容してから・・・

CLの話しを聴いているのは、、

他の誰でもなく、まぎれも無く私自身なんです
CLが等身大の自分をさらけ出すには
等身大の飾らないCDAの存在が必要なのでは??

簡単な事ではないですが、
心がけが大切ですね('-^*)/