こんにちは。はなまるな毎日を目指すキャリアサポーターのHachicoです。
新年度。
変化があった人もなかった人も、ちょっと気合いが入る季節です。
私も、実は、昨年度末にちょっとした変化を起こすための選択をしました。
昨年度末、知人からお仕事のお誘いがありました。
いただいたお仕事は、やりたかった分野のお仕事。
せっかくの機会、チャンス。ただ、時間的条件が少し厳しめ。
ワーママになるためには、家族全体がちょっとずつ譲り合いをすることが必要だ、と私は思うのですが
働くと自分にも、子どもにも主人にも許容範囲以上の負担がかかりそう、そんなお仕事でした。
これを逃すと私、この仕事できないかも!!!!
どうしようか、かなり悩みました。
まず、夫に相談したものの、男女の違いからか個人の違いからか、
あまり我が夫は私のキャリアに関することの相談相手には適しません。
たいてい「自分で考えて決めろ」と言われるばかり。
悩んで悩んで。
友人のキャリアコンサルタントに相談の時間を持ってもらいました。
そして、思ったのです。
「キャリアコンサルティングってやっぱりいい!!!!」
と。
私は、
いただいたお仕事を、「受けない」選択をしました。
本当は、相談する前からなんとなく方向性は分かっていたのです。
今の自分にとっては、ハードワークであること。
普通に保育園に預ける以上に子どもに負担を掛けること。
主人にも、負担を掛け、多分、そのことで家庭全体がぎすぎすして子どものためにも良くなくなること。
あきらめきれなかったのは、仕事内容と、金銭的条件や、その後のつながるであろうキャリアパスが
とても魅力的だったから。
あきらめることが、他の人から見て、もったいないって言われるんじゃないかと思ったから。
キャリアコンサルティングを受けて、客観的に
「仕事を受けないほうがいい」と言ってるように聞こえることを指摘してもらい、
自分の選択について背中をぽんっと押してもらえました。
また素敵なご縁があったら、仕事を始めるかもしれませんが。
とりあえず、今回のお話は、またタイミングが合ったときに、ということで、お断りをしました。
同じ結論でも、キャリアコンサルティングをうけなかったら私はきっと自分の選択が正しかったのか
ずっとずっと悩んでいたことでしょう。
キャリアコンサルタントと話すことは、自分の気持ちが前向きになる、と実感した一件でした。
そして、私自身も友人のように、背中を押せるキャリアコンサルタントでありたいと思いました。
