おはようございます。キャリアコンサルタントの桜です。


 キャリア協議会で行われる 国家資格キャリアコンサルタントの試験では、事例記録を読んだ後に設問に回答する。

 また技能士2級では、記述式による解答 1ケースとなっています。


 問題文を3回読んでみましょう。1度目は事実についてをポイントに。2度目は感情面の言葉を拾うことをポイントに。3度目は複数出てきた言葉を拾うことをポイントに。


 いかがでしょう?

 それらを行う事により相談者の問題(主訴)が捉えやすくなりませんか?