オンライン服薬指導は制度上可能でありながら、実務設計の不十分さにより十分活用されていない現実があります。

care-baseは、病院・クリニック向けのオンライン診療サービスではありません。

しかし、調剤薬局のオンライン処方(オンライン服薬指導+薬の配送)における周辺業務を、チャット機能のみで完結できる仕組みを提供します。

予約、処方箋共有、Zoom URL送付、決済URL送信、履歴管理までを一元化。

さらにWebプラットフォームとして、集客促進とブランディングにも寄与します。

私たちは「オンライン対応を業務効率化で終わらせない」仕組みづくりを目指しています。

■多くの薬局が直面している10の課題


・電話予約により業務が中断される
・処方箋の受け取りがFAX中心で非効率
・Zoom URLをメール送信し管理が分散
・決済導線が別管理になっている
・対応履歴が紙・個人端末に散在
・オンライン対応していることが検索に出ない
・SNS依存型で事業資産にならない
・情報共有が1対1前提で多職種連携が難しい
・オンライン対応がブランド価値に転換していない

オンライン服薬指導は「できる」ことと「経営成果につながる」ことが別である点が本質的課題です。

care-baseは、児童・障がい・介護福祉領域に特化した情報共有プラットフォームです。
医療行為そのものを提供するサービスではありません。
また、病院・クリニックのオンライン診療には対応していません。

しかし私たちは、調剤薬局が直面するオンライン処方業務の構造的課題に着目しました。
オンライン服薬指導を実施する際、実際の業務は以下のように分断されがちです。

・予約は電話。
・処方箋はFAX。
・URLはメール。
・決済は外部リンク。
・記録は紙保管。

この分断こそが、オンライン対応を「手間」にしてしまう原因です。
●care-baseでは、これらの業務をすべてチャット内で完結させることが可能です。
●利用者や支援員が希望日時を入力しオンライン処方を申込み。
●処方箋を画像添付。
●薬局側が日程確定後にZoom URLを送信。
●オンライン服薬指導を実施。
●決済URLをチャットで送付。

その後、薬を発送。
この一連の流れが、同一スレッド内で履歴として残ります。
特に福祉現場では、家族・支援員・管理者など複数関係者が関わります。
care-baseは医療とケア記録を分断せず、関係者間で情報共有できる設計です。
さらに重要なのは、Webプラットフォームであるという点です。
一般的なSNSやメッセージアプリは利便性が高い一方、検索資産にはなりません。

care-baseでは、薬局のオンライン対応をWeb上で明示できるため、
・地域名+オンライン服薬指導
・福祉施設対応可能薬局
・訪問困難者対応薬局
といった検索ニーズへの対応が可能になります。
オンライン対応を単なる業務効率化で終わらせず、
集客促進とブランド構築にまで接続できる設計が、私たちの提供価値です。

私たちは、機能提供ではなく「構造提供」を行っています。
care-baseでのオンライン処方フロー
① care-base上でオンライン処方申込み(希望日時選択)
② 処方箋をチャットで画像添付
③ 日程確定後、Zoom URLをチャット送信
④ 当日オンライン服薬指導実施
⑤ 決済URL送付
⑥ 薬を発送
⑦ 対応履歴をそのまま一元管理

運営会社としての考え
オンライン服薬指導は、単なるリモート対応ではありません。
地域医療と福祉をつなぐインフラです。
care-baseは診療を行いません。
しかし、診療を支える業務基盤を設計します。
オンライン時代において必要なのは「ツール」ではなく「構造」です。
私たちは、その構造を提供し続けます。


■事業所登録はこちら

https://care-base.jp/office_application



#薬局 #オンライン処方 #調剤薬局 #ドラッグストア #オンライン #服薬指導 #carebase #ケアベース #DX化 #労働基準法改正 #チャット #日程調整 #画像添付 #ファイル添付