介護日記~独身男がひとりで認知症介護~ -33ページ目

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

来月末で、介護認定の有効期間満了日を迎えます

 

もう何度も繰り返している再認定ですが、毎度のことながら結果が出るまでは落ち着きません

 

今までと変わらなければ、このままの生活を続けることができますが、要介護度が変わってしまうとケアプランの変更、生活パターンの見直しを迫られることになります

 

 

 

 

介護認定で判断材料になるのが、主治医の意見書と訪問調査による内容です

 

今月初めに、主治医には近況を報告して、再認定のための意見書についてお願いしてきました

 

そして、今週、訪問調査があったのですが…

 

 

前回は男性の調査員で、ゆるりとした感じの、あまりやる気の感じられない?方でした

 

現状維持を望む我が家にとっては、一生懸命にされるより、「おかわりないですね~」的な感じの方が大歓迎です

 

しかし、今回は女性の、普通以上に仕事をこなしそうなタイプで、ケアマネージャー曰く

 

「この方が調査に来ると介護度が下がることが多くて… 」

 

 

 

 

 

今回はちょっとやばそうな気配(介護度が下がる)を感じつつ、ケアマネージャーはすでに再申請も視野に入れているようです

 

人の見立てによって、結果が左右されてしまう仕組みも困ったものですが、今回も主治医の意見書がものをいうと信じたいです

 

 

介護認定の結果は来月ということで…

 

 

 

 

 

 

家計生活問題 住民税非課税基準の確認 世帯分離の問題と対策

 

 

 

 

 

 

我が家の食材の多くを購入している業務スーパー

 

ピーク時よりも割合が減ってきてはいますが、やはり、なくてはならない心強い存在です

 

 

 

 

体に良い食材として、粘り系のものがよいと言われますが、納豆、さといも、オクラは毎日取り入れている食材です

 

今回、常用している「オクラスライス」が商品回収の対象となってしまいました

 

中国産ということで、想定内と言えばそうなのですが、農薬は国産であっても普通に使われていますし、「中国産=悪」とは思っていません

 

やはり、気になるのはどれほどの量なのかということです

 

実際のところはどうなのか、電話して聞いてみることにしました

 

 

 


あまりにあっさりと教えてくれたので、それなら数値も公表してよいのでは… とも思いましたが、数値が独り歩きしてしまう懸念があるのかもしれません

 

すぐに、商品送付用アイテムと商品代金相当のQUOカードがクッキーとともに送られてきました

 

当事者が公表していないので、ここで数値を出すことは控えますが、健康被害が出るレベルではなさそうです

 

これを機に業務スーパーを避けるようなことはしませんが、もともと我が家ルールとして、そのまま口にするものは避けるというのがあります

 

加熱またはよく洗って利用するものはよしとしていますが、安心安心とお金のバランスは難しいところです

 

 

 

 

 

 

 

 

健康保険 扶養手当 税金扶養控除 扶養条件 扶養要件

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの母の体重測定の数値は、36.7kgでした

 

ここのところ続いていた微増はさらに続いて、ここ半年の間に、1.7kgの増加となりました

 

ここまで連続すると、たまたまではなく、増加するなりの理由がありそうです

 

 


 

 

食事の内容に大きな変化がなければ、体重が変化することはないはずです

 

今年に入って、少しですが、使う食材を変えているので、それが影響しているのかもしれません

 

それから、これも今年に入ってからですが、通常型デイサービスにあるトレーニングマシンに母が乗るようになりました

 

もともと母は自転車に乗っていたので、足を踏み込む運動は受け入れやすいのかもしれません

 

最初は5分程度の運動だったので、やらないよりはましレベルと考えていましたが、最近の報告では運動時間が伸びています

 

もしも筋力アップして、その分が体重増になっているのであれば実に喜ばしいことで、マシンを導入してくれたデイサービスに感謝です

 

増えた筋肉が、転倒防止や骨折のリスクを軽減してくれたらと思います

 

 

 

 

 

台風19号による被害は広い範囲に及びましたが、我が家周辺にも被害が出てしまいました

 

相当量の雨が降ったため、川の水位もなかなか普通レベルには戻らない状況です

 

そのせいか、それほど多くない雨予報であっても、避難準備、避難勧告が出される状況が続いて、さすがにあまりに頻繁に出されると悪い方向に感覚が麻痺してしまいそうです

 

 

 

 

神奈川県内の被害というと箱根の様子をよくニュースで見ましたが、県内には箱根以外にも被害が深刻なところがあります

 

ニュースにもならないような生活道路では、復旧どころか、まったくの手つかずのところがいくつもあります

 

 

 

 

 

 

とりわけ深刻なのが、山中湖に通じる国道413号で、昨年も台風24号による土砂崩れで長期通行止めを余儀なくされました

 

ようやく復旧したかと思ったら、またの被害で、沿線に住んでいる方のご苦労は計り知れません

 

今回は道路そのものが崩落してしまったところがあるようで、より深刻な状況ですが、来年のオリンピックでは自転車競技のコースにもなっているので、国主導のもと、早期の復旧を願います

 

 

 

 

 

 

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