1日の摂取カロリーの目標を決めて、それを守るようにする。その目標となる数字は目標体重×30で決めるといいです。問題はその摂取カロリーを三食の中でどう配分していくかです。

食べたあとに寝るだけの夕食は、カロリーを少なめに設定するべきです。消費されなければ、寝ている間にそのまま脂肪として蓄えられる可能性が高くなります。

朝は1日の始まり、しっかり食べても1日の活動の中で消費されていきます。また朝ごはんをちゃんと食べると、昼間の間に活発に活動することができるので、消費カロリーのアップにもつながります。

1日1600kcalの摂取カロリーを、基本的には朝700kcal、昼500kcal、夜400kcalぐらいにコントロール。
朝から700kcalっていうのがきつい時もあるので、そういう時は朝を減らして昼を増やしたり。
食品摂取カロリー計算を使って、三食をうまくカロリーコントロールしてみてください。
コエンザイムQ10は心臓病の治療薬として、またアンチエイジングに利用されるのが多いですが、実はいくつかの病気にも貢献してくれるということもいわれています。

それは、がん、高血圧、歯周病、動脈硬化、神経疾患、男性の生殖能の低下、アルツハイマー病など。
病気ではなくても美肌づくりとして抗酸化作用を発揮、若返りのビタミンといわれるビタミンEの再生にも貢献してくれます。
いつも通りカロリーコントロールして、いつも通り運動しても、うまく体重が落ちてくれない。
これはもうしかたのないことなんです。女性である限り避けて通ることはできません。
なので、この時期はあきらめることが大切です。

いくら食事制限しても運動しても、これは女性の身体の仕組みなので、どうにもできません。この時期に意地になって、なんとしてでも体重を落としてやると思うと、ストレスがたまる一方です。

もちろん、すべてのダイエットをやめろということではありません。正しい適度なダイエットであれば、生理中だろうがなんだろうが問題ありません。ただ目の前の数字に一喜一憂して、食事を極端に減らしたり、激しい運動をしたりすると、体調を壊し、結果大きくリバウンドする可能性があるんです。
生理中のダイエットは、軽くあきらめて、いつもより少しゆるめにするのがいいでしょう。