今やサプリメント利用者のみならず、一般的にも浸透しつつある、人気の成分コエンザイムQ10!
このコエンザイムQ10、1957年にアメリカで発見されました。その後、世界で初めての製造法を確立したのは、1967年に日清製粉株式会社(現:日清ファルマ)でした。
しかし、その後のアメリカのように一般的に普及したかといえばそうではなく、日本では医療用医薬品(心臓病の治療薬)としての利用にとどまっていました。
それから徐々にアメリカを始めとした国々の間で、サプリメントとしての存在価値が高まり、また医薬品としても主な副作用がみられなかった点が認められ、2001年、ようやく故郷の日本でのサプリメントとしての認可が下りたのです。
そして3年前から多くのメーカーが一気に商品化したことでいっぺんに知れ渡ったコエンザイムQ10。
アメリカ土産で買ったことがある方、実は日本産まれのサプリだったんですよ。