サビるとは、酸化するということ。空気中の酸素は、体内に入って、活性酸素という物質に変身します。この活性酸素が体をサビさせてしまう原因となるです。
活性酸素は本来、体内に侵入した細菌やウイルスなどの敵からの攻撃からカラダを守るために、白血球がつくりだす物質。
活性酸素により、ひとつの細胞がサビると、その細胞は次々にまわりの細胞を酸化させていきます。
活性酸素により細胞がさびて行くと、内臓や皮膚、骨などのあらゆる組織にダメージを与えます。
カラダのサビは、老化やガンや生活習慣病などにつながると言われています。以前生活習慣病は、遺伝や家系などが主な原因と言われていましたが、研究が進むにつれ、生活習慣病の90%が活性酸素が原因ということがわかってきました。