体幹装具とは、首から腰まで(体幹)の機能が病気やけがなどで損なわれたときに使用する装具です。

体重の支持、運動の制限や固定、変形の防止や矯正を目的として用います。 
体幹装具をつけることによって、体や手足のコントロールがよくなり、リハビリや筋力トレーニングを行いやすくなります。

腰痛や脊椎の骨折の際用いられるナイロンメッシュや厚手の木綿布などで作られたコルセット、脊椎骨折などの手術後の治療に用いられるプラスチックまたは金属製の支柱で作られた硬性装具、椎間板ヘルニアやむち打ち症の際に用いられる頸椎装具などがあります。

離被架は、身体が衰弱しているときや手術の後など、布団の重みが身体に負担になる場合、布団と身体の間に入れて直接重みがかからないようにする台のことです。

専用の離被架を購入するか、またはダンボール箱などで手作りすることもできます。
ダンボール箱の真ん中部分を身体が入る大きさに切り抜いてテーブルのような形にすれば自家製離被架のできあがりです。

また、ダンボール箱や電話帳、辞書などを身体より高く左右同じ高さにして積み上げ、その上から布団をかけても簡単な離被架になります。

冬期にはあまり布団と身体のあいだにすき間があきすぎると寒いので注意が必要。
適量のお酒はストレス解消や血行促進など、体によい影響を与えるといわれます。

しかし、お酒を飲み過ぎてしまうと、髪の毛を構成しているたんぱく質を作る臓器である肝臓に負担をかけてしまいます。
肝臓を弱らせてしまうと、毛髪の生成に必要な栄養が不足し、抜け毛につながる可能性があります。また、過度のお酒は血液循環が悪くなる原因となってしまうため、髪にも悪影響を与えます。

お酒を飲むときには、髪にも体にも良い適量を心がけることが大切です。