大阪豊中で38・4度 今夏の全国最高を記録 

太平洋高気圧に覆われた日本列島は5日、各地で真夏の日差しが照り付け、大阪府豊中市では午後2時すぎに、今夏の全国最高となる38・4度を記録するなど、猛烈な暑さに見舞われた。 
気象庁によると、このほか堺(大阪)で38・2度、館林(群馬)37・6度、福崎(兵庫)37・3度、熊谷(埼玉)37・2度などとなり、各地で37度を超えた。 
今夏最高の暑さとなったのは帯広(北海道)34・4度、福島36・7度、前橋36・2度、金沢34・9度、大阪37・0度、京都36・9度など。6日も太平洋高気圧の勢力は強く、全国的に猛暑が続くという。

(共同通信) - 8月5日19時51分更新


猛烈な暑さが続いています。暑いときに気をつけたいのが脱水症です。
→脱水症とは?

大人ももちろん気をつけたいですが、赤ちゃんは特に脱水症になりやすいですから、ぜひ水分補給は気をつけてあげてください。
水分補給の際には、経口補水液をぜひ作ってみましょう!
作り方の詳細はこちら→経口補水液を作ろう!
【中国】豚連鎖球菌:累計で死亡者38人、発症206人に

 中国衛生部は、「四川省衛生庁からの報告にもとづく情報」として、四川(しせん)省・資陽(しよう)市などを中心に発生したブタ連鎖球菌感染症で、2日正午から3日正午までの間に、臨床診断によって新たに1人の感染者が確認されたことを明らかにした。また、治癒して退院した人は8人、新たな死亡者は1人となっている。

 3日正午時点で、発症が確認された人は累計206人。そのうち、実験室での診断により感染が確認されたのが43人、臨床診断によるものは122人、疑い例は41人。治癒して退院した人は26人、重篤な患者は18人、死亡者は38人となっている。(編集担当:伊藤亜美)

(サーチナ・中国情報局) - 8月4日9時44分更新


以前鳥インフルエンザやSARSが問題になりましたが、今年は豚連鎖球菌に注目です。しかし、すでにワクチンが開発されているようで、感染が報告されている地区での使用も今後は増えていきそうです。

鳥インフルエンザやSARSは今?こちらに注目!→あのニュースはどうなった?
気温が大変高い日が続いています。皆さんは体調を崩したりしていませんか?かぜの季節は冬だけではなく、夏にもかぜを引くことはよくありますよね。夏に引くかぜのことを、特に夏かぜと呼ぶこともあります。冬のかぜを予防するには高温多湿がよい、というこ…>>続きを読む
光化学スモッグ9中学生ら被害

 三重県環境森林部に入った連絡によると、21日午後3時から同4時20分にかけて、同県四日市市立西朝明中のグラウンドでソフトボールの練習をしていた女子生徒9人が、光化学スモッグによるとみられる目の痛みや手足のしびれを訴え、市内の病院で手当てを受けた。いずれの生徒も快方に向かっている。

 同市ではこの日、最高気温が33・1度まで上がり、県が今年初の光化学スモッグ注意報を発令していた。同スモッグによる被害は、県内では2000年以来という。

 一方、愛知県健康福祉部によると、同県豊橋市と東海市でも同日午後、高校生2人が、光化学スモッグによるとみられる目の痛みなどの被害を訴えた。いずれも軽症という。同県内でもこの日、両市のほか、知多半島北部、豊田市北部で注意報が発令されていた。
(2005年7月22日 読売新聞)

自動車の排気ガスや工場の煙などに含まれている、炭化水素や窒素酸化物が、大気中で太陽の強い紫外線を受けて、光化学反応と呼ばれる現象を起こしてできる「光化学オキシダント」という物質が、日差しが強くて気温が高く、また風の弱い日に白いもやのような状態になることがあります。これが光化学スモッグと呼ばれるもので、この発生が予想される際に発令されるのが光化学スモッグ注意報です。

光化学スモッグによる主な症状は、軽症であれば目やのどの痛み程度ですが、重症になると手足のしびれ、けいれんを起こすことがあります。
高度医療の混合診療を拡大=病床数など規制緩和-中医協

 中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は3日、総会を開き、高度な先進医療技術が用いられ、保険診療と保険外診療の併用が可能な「混合診療」を認める医療機関の要件緩和を了承した。病床数300床以上などの要件を廃止し、医療技術ごとの要件を満たす医療機関ならば認められる。厚労省はこれを受けて9月、関係省令などを改正する方針。 
(時事通信) - 8月3日14時1分更新


「混合医療」に関してはこちら!→混合医療とは?

混合医療をめぐる動きが活発です。
混合医療が受けられる医療機関が増えることで、高度な先進医療を、全国広い地域でうけやすくなることは間違いありません。患者にとっての選択肢が広くなりますから、どのようにしたいのか?といった患者側の選択が大変重要になってきます。
イレッサ、胆のうがんに効果?=マウス実験では増殖抑制-筑波大など

 胆のう・胆管がんについて、肺がん治療薬として知られる「イレッサ」など特定の抗がん剤が治療効果を上げる可能性のあることが、筑波大と米テキサス大合同チームの研究で分かった。マウス実験では高い効果を示しており、将来は人に応用し実用化したい考え。米国がん学会機関誌「クリニカルキャンサーリサーチ」8月1日号に結果を発表する。 
(時事通信) - 8月1日6時1分更新


副作用で話題になっていた肺がんへの抗がん剤イレッサですが、胆のうがんなどにも効果があることが発見されたようです。
副作用で話題になった、とはいえ、イレッサは実際に肺がんへの効果がないわけでもなく、実際に肺がん患者に使用される抗がん剤としては、現在でも一番メジャーなものだといえます。

大切なのは、イレッサを使用する際の医師の説明ですよね。それがわかりやすかったかどうか、納得できたかどうかでその後の治療が決まるのではないでしょうか。
口臭って、気になるときには気になっちゃいますよね。日本人は結構気になる人が多いみたいで、口臭を予防するアイテムが数多く売られてます。手軽にコンビニでも手に入るので、にんにくを間違って(もしくは好きで好きでどうしようもなく)お昼に食べてしまった、なんてときは、コンビニへちょっと寄って口臭対策、なんてことも簡単に出来ちゃいますね。それはそれですごく便利ですが、気にしちゃうと気になりすぎちゃう、というのも口臭なんです。>>続きを読む
病気、と一口に言ってもその内容はさまざまですよね。熱が出たり、痛かったり、気分が悪かったり、特になんともないものまで。この、特になんともないもの、というのが実は曲者なんです。これはどういうことかというと、自覚症状がない、もしくは自覚症状が軽い、ということを指します。>>続きを読む
医療、というと皆さんはどのようなサービスを思い浮かべますか?病院でのサービスや、医薬品などがメジャーでしょうか。通常、病院を受診して受ける医療は、西洋医学に基づく医療です。医薬品の大多数も西洋医学にあたるでしょう。ただ、西洋医学も万能ではないんですよね。病気によっては治すことができなかったり、場合によっては病気の原因を特定できないこともあります。西洋医学に対する言葉で、代替医療という言葉があります。どういう意味かご存知ですか?>>続きを読む
病院を受診するときに、自分の主張をしっかりとすることが難しいときってありますよね。主張すること自体が難しいときもありますし、また、判断ができなくて主張に至らないこともあります。例えば、臨月を過ぎても出産の兆候が現れない妊婦さんがいたとします…>>続きを読む