ウコンでトラブルが増えているそうです。ぜひ気をつけてください。

ウコンの場合は、春ウコンとか秋ウコンなどといったものがあるようですが、錠剤で売られてたりして、結構身近ですよね。肝臓にいいとか、いろんな薬効も実際に証明されてたりして、もちろん悪いものではないはずです。でも、こういったトラブルもあるんですよね。なぜでしょう?

薬にも毒にもならない、という言葉がありますよね。この言葉の意味からは離れるんですが、結局、薬になるものは毒にもなるんですよね。だから使い方を誤ると大変危険なんです。

ウコンは正式には薬ではないので、とりあえず市販の薬などを例に取ると、一番気をつけなければならないのは量です。これは、一回に摂取する量と、一日に摂取する量、両方ともを言います。一日3回3錠、と規定されているものを、一日に6回3錠づつ飲んでしまったら、これはさすがに多すぎますよね。
次は、摂取する時間です。食後とか、食前など、薬によりますが、これは守りましょう。薬によって胃を荒らしてしまうものもありますし、もちろん他の影響を与えてしまうものもあります。食後に摂取する薬は、食前に飲んでしまうと胃を荒らしてしまうことにつながってしまうことが多いと思います。

あとは、特に健康食品といわれているようなもの(ウコンもこれです)の場合、よい点も当然あるのですが、悪い点もあるということを忘れないようにしましょう。副作用がほとんどない、というのはめったにないので、多かれ少なかれ、よい点と悪い点を両方とも持っているものがほとんどです。摂取しすぎないとか、食べあわせを気をつけるなど、食品によって気をつけるやり方も変わりますので、付属している説明書を読んだり、専門家に聞いたりするなどしてちゃんと対処しましょうね。

薬やトクホには、ちゃんとよい点や悪い点などについて表示をすることが定められています。なので、表示を気をつけてみることが失敗しないことに直結します。ただ、怪しげな健康食品などにはこういった表示はないことが多いので、その場合は気をつけてくださいね。