最近、何がほしい?ともし聞かれたら、真顔で西武ライオンズと答えることにしている私です。もちろん、こんなこと聞かれるわけもないんですけどね。クリスマスプレゼントをもらう年齢も当に過ぎてしまったものですから。
でも200億円ですって。聞きました?奥さん。ロシアの石油富豪ならポーンと買っちゃうんだろうなぁ。しかも、200億円で買っても、年間40億円の赤字を出すのが前提らしいので、そのまま行ったとすると、10年で計600億円出費しないといけないんですよねぇ。はぁ。はぁ、としか言えませんねぇ。
さて、もう微妙に冬な最近です。朝夜は特にちょっと冷えますよね。
冬が来るとどうなるかというと、病院がはやるんですよ。外来も入院も。とりあえず風邪をひく人が増えますからね。そしたら老いも若きも病院にこぞって行く状態になりますもんね。入院に関しては、入院されるのは高齢者の方が多いんですが、とりあえず夏と冬は体調を崩す方が多いんです。だから入院患者の数も絶対に増えるんですよね。
さて、そんな感じで病院を使う機会が多くなる冬ですが、病院を受診される誰もが経験するであろうことに、自分が主張することを医者が分かってくれてない、ということがあるだろうと思います。つまり、風邪をひいて病院にかかって、頭が痛いから何とかしてくれ、と言っているのに、どうも違うところに効くらしい薬しか出してくれなかった、とか、あまつさえ、とりあえず様子を見ましょうといって何も処方してくれなかった、とか。
これは何が原因なんだろう、というと、実はたくさんありすぎて問題がなんなのかもよく分からなくなるほどなんですが、まず大きいのは、医者はこれから起こりうるであろう二次的な被害というものを、患者よりもよく知っているという自負があるから、ではないでしょうか。これでは漠然としていますね。
つまり例を出すとこういうことです。
熱が40度近くあって、せきがひどい患者がいたとします。明らかに風邪の患者です。でも、患者の主張は、とりあえず鼻水を止めてほしい、というものなのです。でも、医者の見立てでは鼻水はたいしたことはなく、放っておいても一日のうちには症状が軽減することが明らかなわけです。
このときに医者はどのように判断をするのでしょうか。もちろん個人差は大きくありますが、すごく考えられるのは、まず解熱とせきを止める薬を処方するだろう、ということです。明らかにここに何らかのケアをしないと、症状が悪くなるのは目に見えているからです。
でも患者側としたら、何で鼻水にケアをしてくれないのか、ということにもちろんなります。ここの部分になんらかの満足度を感じるサービスを提供しなければ、患者の側は釈然としないままサービスの提供が終わってしまったことになりますよね。自分の主張を何も分かってくれなかった、と思うと思います。
でも、医者の側からしたら、患者のことを考えてサービスを提供している、ということを主張するのは間違いないことです。ここに生じている両者の相違を出来るだけなくすためにはどうしたらいいのでしょうか。
まず自分が何をしてほしいのかということを強力に主張することです。こう書くと当たり前なんですが、意外にこうするのも難しいことがあります。相手(医者)は医療に関してプロで、患者の自分は医療に関しての知識が乏しいとき、そのプロを前にして自分の意見を押し通そうとするのも気が引けてしまうことはよくあることではないでしょうか。これは外来でも難しいと思いますが、入院になるともっと難しいんですよね。でも、医者の側からしたら、主張してくれないと患者側のニーズはよく分からないのです。これはこれで当然のことですよね。
なので、医療サービスでの満足度をあげるためには、自分の主張を強力に、そして最後まで押し通す。これをまずは実践することが大切なようです。
でも200億円ですって。聞きました?奥さん。ロシアの石油富豪ならポーンと買っちゃうんだろうなぁ。しかも、200億円で買っても、年間40億円の赤字を出すのが前提らしいので、そのまま行ったとすると、10年で計600億円出費しないといけないんですよねぇ。はぁ。はぁ、としか言えませんねぇ。
さて、もう微妙に冬な最近です。朝夜は特にちょっと冷えますよね。
冬が来るとどうなるかというと、病院がはやるんですよ。外来も入院も。とりあえず風邪をひく人が増えますからね。そしたら老いも若きも病院にこぞって行く状態になりますもんね。入院に関しては、入院されるのは高齢者の方が多いんですが、とりあえず夏と冬は体調を崩す方が多いんです。だから入院患者の数も絶対に増えるんですよね。
さて、そんな感じで病院を使う機会が多くなる冬ですが、病院を受診される誰もが経験するであろうことに、自分が主張することを医者が分かってくれてない、ということがあるだろうと思います。つまり、風邪をひいて病院にかかって、頭が痛いから何とかしてくれ、と言っているのに、どうも違うところに効くらしい薬しか出してくれなかった、とか、あまつさえ、とりあえず様子を見ましょうといって何も処方してくれなかった、とか。
これは何が原因なんだろう、というと、実はたくさんありすぎて問題がなんなのかもよく分からなくなるほどなんですが、まず大きいのは、医者はこれから起こりうるであろう二次的な被害というものを、患者よりもよく知っているという自負があるから、ではないでしょうか。これでは漠然としていますね。
つまり例を出すとこういうことです。
熱が40度近くあって、せきがひどい患者がいたとします。明らかに風邪の患者です。でも、患者の主張は、とりあえず鼻水を止めてほしい、というものなのです。でも、医者の見立てでは鼻水はたいしたことはなく、放っておいても一日のうちには症状が軽減することが明らかなわけです。
このときに医者はどのように判断をするのでしょうか。もちろん個人差は大きくありますが、すごく考えられるのは、まず解熱とせきを止める薬を処方するだろう、ということです。明らかにここに何らかのケアをしないと、症状が悪くなるのは目に見えているからです。
でも患者側としたら、何で鼻水にケアをしてくれないのか、ということにもちろんなります。ここの部分になんらかの満足度を感じるサービスを提供しなければ、患者の側は釈然としないままサービスの提供が終わってしまったことになりますよね。自分の主張を何も分かってくれなかった、と思うと思います。
でも、医者の側からしたら、患者のことを考えてサービスを提供している、ということを主張するのは間違いないことです。ここに生じている両者の相違を出来るだけなくすためにはどうしたらいいのでしょうか。
まず自分が何をしてほしいのかということを強力に主張することです。こう書くと当たり前なんですが、意外にこうするのも難しいことがあります。相手(医者)は医療に関してプロで、患者の自分は医療に関しての知識が乏しいとき、そのプロを前にして自分の意見を押し通そうとするのも気が引けてしまうことはよくあることではないでしょうか。これは外来でも難しいと思いますが、入院になるともっと難しいんですよね。でも、医者の側からしたら、主張してくれないと患者側のニーズはよく分からないのです。これはこれで当然のことですよね。
なので、医療サービスでの満足度をあげるためには、自分の主張を強力に、そして最後まで押し通す。これをまずは実践することが大切なようです。