おはようございます晴れ 

carenavi_gate 訪問看護師 米中京子です。

 

自己紹介です飛び出すハート

 

 

 

 

 家族のからだを、はじめて拭いた日。

 

背中に手を伸ばした、その一瞬、手が止まった 

—そんな経験は、ありませんか。 

 

家で看ると決めたあと、最初に不安を抱くのは、手続きより前に「触れること」だったりします。

 

 痛くないだろうか、こんな触れ方でいいのだろうか。 

 

これまで親として、連れ合いとして触れてきた相手に、今日からは介護の視点が加わり触れる。

 

 その変わり目で、手はいちど止まります。 

 

それは、大切に思っているからこそ、起こります。

 

 触れることには、技術の面と、関わりの面があります。

 

痛みの少ない触れ方にはコツがあり、それは学べます。

 

そして、触れることは、それ自体がひとつの会話です。

 

言葉にしなくても、手は「ここにいます」と伝えています。 

 

手のぬくもりが伝え合うのです。 

 

今夜、触れる前に「いまから、背中を拭くね」と一声かけてから、手を当ててみてください。

 

声は、相手の身構えを緩めます。 

 

あなたならではを、大切に。 

 

 

触れること、看ることについて、もう少し詳しくはnoteに書きました。

 

よろしければ、そちらも。 ▶︎https://note.com/carenavi_gate/n/nfd9a01a5dc19

 

 

 

 今日の問いかけチューリップオレンジ

 

どんな時も、あなたならではを大切にしてほしいと願っています。

 

 

 

 

 

米中京子(KYOKO) 看護師歴35年/在宅緩和ケア 

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おはようございます晴れ 

carenavi_gate 訪問看護師 米中京子です。

 

自己紹介です飛び出すハート

 

 

今日は、詩-uta-の、いちばん最後の一文から。

 

 

その温もりを信じて、今日も私は精一杯生きていこうと思います。

 

 

ここまで、私は、「触れる」「支える」と、ケアする側の話を、してきました。

 

 

 

けれど、私はずっと、訪問先の患者さんやご家族の方々に、励まされて、ここまできました。

私のほうが、今でもたくさん、支えてもらっています。

 

 

 

たとえば、こんなこと。

 

ある方のお宅で、カレンダーを見たら、私の訪問予定日に、花まるが、ついていました。

 

ある方は、約束の時間に、玄関先で、待っていてくださいました。

 

手を握ると、そっと、握り返してくれる方がおられました。

 

「ここで、休んでいきなさい」と、言ってくださる方もいらっしゃいました。

 

どの方も、とてもそっと静かに下さいました。

 

 ただ、花まるを。

ただ、玄関先の姿を。

ただ、握り返す、手の力を。

 

でも、そのひとつひとつに、私は、はかりしれない力をもらってきました。

なににも比べようがありません。

 

 

私は、その方の「ため」に、伺っていたつもりでした。

 

 なのに、帰り道、私の足どりが軽くなっていました。

 

 

思うに、ケアというのは、一方通行では、ないのです。

 

差し出しているつもりでも、同じくらい、受け取っているのです。 

 

支えているつもりでも、しっかり、支えられている。

 

 

これを読んでくださっている、

あなたにも、きっと、あると思うのです。

 

支えているご家族から、ふと、もらっているもの。

 

そっと握り返してくれる力。

あなたの顔を見て、ほっとした、その表情。

 

 「あんたがおると、安心や」の、ひとこと。

 

—ちゃんと、受け取っても、いるのです。

 

 

「共に命に向き合う」

 

 その「共に」は、たぶん、こういうことなのだと思っています。

 

どちらかが、どちらかを支えるのではなく、気づかないうちに、おたがいを、生かし合っている。

 

 

今日、あなたが、誰かから、そっと受け取っていたもの。 

 

 

その温もりは、あなたが思っているより、ずっと、あなたの「生」を喜び、そして、尊いと胸に抱いておられるのです。

 

 

今日も、お読みくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

 今日の問いかけチューリップオレンジ

 

見つめ合って微笑みあうこと。今日は、できたかな?

 

 

 

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自己紹介です飛び出すハート

 

 

 

今日は、詩ーutaーの、いちばんはじめの一文から。

 

 

命を何かに例えるのは難しいものです。 蝋燭の炎と言われると苦しくなり、大海と言われても受け止めきれない時があります。

 

 

私には、ずいぶん前から、意識して、やめていることがあります。

「よかれと思って」、言葉を発すること。

これを、できるだけ、しないようにしているのです。

 

 

おかしな話だと、思われるかもしれません。よかれと思って、なのに。相手のために、なのに。

 

でも、あるとき、

「よい」と思っているのは、私だ、と。 お相手では、ない、と。

 

 

「がんばってね」 「きっと、大丈夫」 「あなたは強いから」

 

どれも、あたたかい言葉です。言うほうは、よかれと思って、言っています。

 

でも、言われたほうは、どうでしょう。

 

 

がんばっているのに、これ以上、どうがんばれと。 大丈夫じゃないから、苦しいのに。 強くなんて、ないのに。そう見られることが、もう、しんどいのに。

 

 

よい言葉だったはずのものが、受け取る人の中で、重しに変わる。 

 

 

 

 

命を、蝋燭の炎にたとえる。大海にたとえる。 きれいな言葉です。でも、苦しくて受け取れない日が、ある。

 

 

言葉が「心地よいかどうか」を決めるのは、言った私ではなく、受け取った、その人なのです。

 

 

働きながら、ご家族を支えているあなたも、たくさんの言葉を、かけられてきたと思います。

 

「大変だね」「無理しないで」「えらいね」

 

 

その中に、ありがたかった言葉も、なぜか胸が重くなった言葉も、あったのではないでしょうか。

 

 

あなたが重く感じたのは、 その言葉が、その時のあなたには合わなかったのです。

 

 

 

それでは、何も言わなければいいのか。

 

 ——正直に言うと、私にも、答えはありません。

 

心がけているのは、

 

言葉を発する前に、一度、立ち止まる。 

 

「これは、相手のため? それとも、何か言わずにいられない、私のため?」

 

 

そう問うだけで、口から出かけた言葉が、すこし、変わります。 言葉が減って、そのぶん、相手の顔を、よく見るようになります。

 

 

「共に命に向き合う」って、どういうことなんだろう。 

もしかしたら、立派な言葉をかけることより、黙って、その人をよく見ていることのほうが、近いのかもしれません。

 

私も、まだ、途中です。一緒に、考えていけたら。

 

今日も、お読みくださって、ありがとうございました。

 

 

 今日の問いかけチューリップオレンジ

 「共に命に向き合う」って、どういうことなんだろう。

 

 

 

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新章、二日目の今日は、前回の詩の、この一行から始めたいと思います。

 

 

あなたと私。同じ命だけど、違う命。

 

 

 

同じ命なのにな、と思う瞬間が、あります。

 

苦しそうにしている方を前にすると、こちらの胸まで、きゅっと締めつけられる。

 

痛いのだろうな、つらいのだろうな、と、自分のことのように感じてしまう。

 

たぶん、同じ命だから、わかるのです。

 

 痛みを知っているから、その人の痛みも、想像できてしまう。

 

 

けれど…

 

これだけわかる(わかる気がする)のに、私は、その痛みを、代わることは、できません。

 

どれだけ手を尽くしても。

 

どれだけ祈っても。

 

その人の苦しみを、私の体に移して、代わりに引き受けることだけは、どうしてもできないのです。

 

同じ命なのに。 違う命だから。

 

 

きっと、もっと強く、これを感じていらっしゃる方もおられると思います。

 

 

「代われたらい、どんなにいいだろう。」 「いっそ、私が引き受けたい。」

 

 

大切な人が苦しんでいるのに、自分は元気で、何ともなくて、それが申し訳ないような気さえしてくる。

 

 

 

代われないことを、嘆くほどに、あなたはその人を、自分のことのように感じている。「同じ命」だと、心のどこかで、知っている。

 

代われないのは、違う命だから。

 

 代われたらと願うあなたの魂は、その人と深くつながっている。

 

代われない。

 

 でも、隣にいることは、できる。 

 

手を、握ることは、できる。

 

同じで、違う。

 

 その、どうしようもない距離の中で、それでも、できることが、まだまだ、残されています。

 

 

「共に命に向き合う」って、どういうことなんだろう。

 

 

 

ただ、こうして、あなたと一緒に、考えていけたらと思っています。

 

 

今日も、お読みくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

 今日の問いかけチューリップオレンジ

 中島みゆきさんの「命の別名」が聴きたくなりました。

 

 

 

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自己紹介です飛び出すハート

 

 

また、改めて綴っていきたいと思います。

 

週に二度ほど、ゆっくり語っていきますね。

 

よろしくお願いします。

 

今日は、 今年のはじめに個人ブログに書いた『詩-uta-』を、お届けします。

 

 

 詩-uta- 

 

命を何かに例えるのは難しいものです。

 

 蝋燭の炎と言われると苦しくなり、大海と言われても受け止めきれない時があります。

 

 あなたと私。

同じ命だけど、違う命。 

 

35年、看護のなかで多くの命に触れてきましたが、生きとし生けるもの全てが愛おしくて、その尊さに地団駄を踏みたくなることさえあります。 

 

そして、こう思うのです。 

 

「あなたに触れて、あたたかくて嬉しい。」

 

 その温もりを信じて、今日も私は精一杯生きていこうと思います。 

 

 

 

揺れるひとりの看護師として、あなたと共に在りたいと願っています。 

 

手のひらの記憶。

 

あたたかさが、伝わってきた想い出を、ひとつ。

 

 訪問先で、ある方の胸に、手を当てたときのことです。

 50代の、肺がんの方の 胸郭の動きを、確かめるためでした。 

胸に触れた瞬間、命は、こんなにあたたかいのだ— そう、思いました。

 

 

 愛している気持ちや、不安な気持ち。

 祈るように「生きていて」と願う想い。 

 

言葉にしようとしても、どうしてもできない日があります。

 

 「言いたいことは、たくさんあるのに。」

 「うまく、言葉にならない。」 

「気の利いたことが、何も浮かばない。」

 

 そんなふうに、もどかしくなる夜も…。 

 

そんなときは、迷わず、そっと触れてほしいのです。 

 

頬でも、おでこでも。 背中でも、腕でも。 手でも、足でも。

 

 どこでも、いいから— あたたかい、その人に、触れてほしい。

 

 言葉は、たくさんのことを、運んでくれます。 

 

でも、言葉にならないものを運ぶのは、たぶん、”手”。 

 

「ここにいるよ。」 「あなたが、いてくれて、嬉しい。」

 「私も、ここにいる」

 

 てのひらの温度が、伝えてくれます。 

相手の体温が、こちらに、返してくれます。

 うまく話せなかった日も、 すれ違ってしまった夜も、 何も言葉が浮かばない朝も。

 

 ただ、触れてみてください。

 

 あたたかい、その人に。 

 

それで、十分な日があるのだと、私は信じて明日も訪問に伺います。 

 

 

今日も、お読みくださって、ありがとうございました。 

 

 

 

 

 今日の問いかけチューリップオレンジ

 

 今日は、このままセルフハグしてみませんか?

 

 

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自己紹介です飛び出すハート

 

 

 

365日目。

 


 

どうか、今日、この言葉を受け取ってください。

 

 

                ✦

 

 

あなたがこの一年間、誰かのために差し伸べ続けたその手。

 

 食事を作った手。

 薬を渡した手。

 夜中に背中をさすった手。

 泣きながら電話を持った手。

 

世界で一番、尊い手だと思っています。

 

 

                 ✦

 

 

「自分なんて、たいしたことない。」という言葉が口から出そうになることがあるなら。

 

どうかこの事実だけを、信じてください。

 

誰かの命の側に、ずっといてくれた。

 

 それは、たいしたことです。

 

ものすごく、たいしたことです。

 

 

                 ✦

 

 

これからは。

 

その手で、誰かを支え続けることも素晴らしい。

 

 でも同時に、その手であなた自身を抱きしめてください。

 

ぎゅっと。 ちゃんと。

 

 

                ✦

 

 

これからも続く旅路に、心からのエールを。

 

これからのあなたの人生が、あたたかくありますように。

 

 

1年間、読んでくださり、本当にありがとうございました。



 

次回からは、形を変えて続けていこうと思います。


ペースは週に2回くらいの投稿でいこうと思っています。


そして、これまでよりも、もっと私自身の言葉を意識して書いていきたいと思っています。



看護師として…にとどまることなく、35年のみちのりで、都度感じたことや芽生えた想いも、一緒に書いていきたいと思います。


このブログを読んでくださる方々と共に在りたいと願う私を、形にしていく試みです。


これからも、よろしくお願いいたします。

 

 

 (次回のスタートは、6月1日予定です。)

 

 

 今日の問いかけチューリップオレンジ

 

 この1年間で、あなたが一番変わったと思うことは何ですか?

そしてこれから、あなたが一番大切にしたいことは何ですか?

 

 

 

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自己紹介です飛び出すハート

 

 

 

 

「介護が終わったら、わたし、何者になるんだろう。」

 

こう話してくれた方がいました。

 

40代後半の女性で、5年間お母様の介護をしてきた方でした。

 

 仕事は在宅勤務でどうにか続けていたけれど、週末はほぼすべて介護に充てていました。

 

お看取りの翌月、こんな言葉が出てきました。

 

 「やることがなくて、怖い。」と。

 

 

                 ✦

 

 

それだけ真剣に向き合ってきた証拠です。

 

役割を失うことは、一種の喪失体験と極めて類似しています。

 

 悲しみと似た何かが、静かに押し寄せてくるのです。

 

 

                 ✦

 

 

でも、聴いてほしいのです。

 

役割は終わっても、あなた自身が終わるわけではありません。

 

「介護するわたし」は一つの側面にすぎなかったのです。

 

 その下にも、その外にも、まだ見ていなかったあなたがいます。

 

 

                 ✦

 

 

新しい章は、気づいたときには、もう始まっています。

 

 

 

 

 今日の問いかけチューリップオレンジ

 介護がなかったら、あなたは今ごろ何をしていたと思いますか?その答えの中に、次の章のヒントがあるかもしれません。

 

 

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朝、目が覚めた。

 

それだけで、今日はスタートしています。

 

 

                ✦

 

 

「何もできなかった一日だった。」と思う日、ありませんか。

 

家事が中途半端だった。

 

頼まれたことを後回しにしてしまった。 

 

 笑えなかった夜だった。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

あなたは今日、ご飯を食べましたか。

 

 誰かと言葉を交わしましたか。 

 

息をしていますか。

 

それ、全部「やった」ことです。🌿

 

 

                ✦

 

 

末期がんの患者さんを訪問していたとき、ある日こう言われました。

 

「今日、窓から雀が見えました。それが、今日一番うれしかったことです。」

 

治療成績でも、歩けた距離でも、食べられた量でもなく。 雀、一羽。

 

それが、その日の「生きた証」だったのです。

 

 

                ✦

 

 

今日を生きた。

 

何かを達成したかどうかより、それだけを自分に確認してほしい日もあります。

 

今日は、それが今日の正解なのです。

 

 

 

 

 今日の問いかけチューリップオレンジ

 

 今日の「小さな一番よかったこと」を、ひとつだけ挙げるとしたら何ですか?

 

 

 

 

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「わたし、何もできなかった気がして。」

 

介護が一段落したとき、こう話してくれる方は、結構多いのです。

 

能力がなかったわけじゃなく、サボっていたわけでも、ないです。

 

それでも「もっとできたのでは」という感覚が、じわりと滲んでくるようなのです。

 

 

             ✦

 

 

わたしが看護師として、35年かけて気づいたことがあります。

 

強い人とうのは、一番声が大きい人じゃないということ。

 

静かに毎朝食事を作り続けた人。

 

 「大丈夫」と言えない夜も、そっとそばに座っていた人。

 

 泣きたいのを我慢して、笑顔を作り続けた人。

 

そういう人の強さは、言葉になりません。 

 

でも、確かに届いていました。

 

ご本人の口から、何度も聴いてきました。 「妻(あるいは、夫、お母さん、お父さん、パートナー)がいてくれたから。」と。

 

 

               ✦

 

 

強さというのは、誇示しなくていいのです。

 

毎日、黙々とやり続けること自体が、すでに圧倒的な強さです。

 

 

               ✦

 

 

あなたの中にある静かな強さを、誇らしく思っています。



 

 

 

 今日の問いかけチューリップオレンジ

 

「わたしはよくやっていた」と、自分に言えますか?

言いにくいとしたら、それはなぜだと思いますか?

 

 

 

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自己紹介です飛び出すハート

 

 

 

 

この一年を、ずっと走り続けてきましたね。

 

介護という名のトンネル。 光が見えたかと思えば、また暗くなる。 

 

泣いた日も、笑えた日も。 

 

「もう限界かも」と思った夜も—。

 

それでも、あなたはここにいる。

 

 

                ✦

 

 

「やっと終わった」と思ったとき、ふと気づくことがあります。

 

喪失感なのか、解放感なのか、自分でもよくわからない、あの妙な静けさ。

 

看護師として、多くの「その後」を見せていただいてきました。 

 

介護を終えた方が、半年後に別人のように輝いていることも知っています。 

 

反対に、役割を失って途方に暮れてしまう方がいることも。

 

 

                ✦

 

 

人生は、映画のようにはいかないことも、しばしばです。

 

エンドロールが流れて、スクリーンが暗くなって、はい終了— そんなふうにはできていないですね。

 

翌朝も、お腹は空くし、洗濯物は溜まる。

 

 あなたの好きだったあの人の声が、ふと蘇る瞬間もある。

 

でも、ね。

 

山も谷も、これからきっとある。 

 

それでも、この一年を生き抜いたあなたなら。 どんな道でも、歩いていけます。

 

わたしはそう、信じています。

 

 

                 ✦

 

 

次の章の 扉を開けるのも、あなたです。

 

 

 

 

 今日の問いかけチューリップオレンジ

 

 この一年を振り返って、自分をひと言でねぎらうとしたら、どんな言葉をかけますか?あなた自身に、ぜひ。

 

 

米中京子(KYOKO) 看護師歴35年/在宅緩和ケア 

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