暦と室礼・神さま
~季節を感じ、暮らしを整え、神さまを身近に感じる講座~

季節がめぐるたび、
目には見えない流れがあります。
日本の暦には、季節を迎える知恵や祈りの心が息づいています。
暦を知り、室礼を整えることは、
その流れに心を合わせることなのかもしれません。
この講座では、暦を通して季節のめぐりを知り、
室礼を通して暮らしを整えながら、
神さまをもっと身近に感じていく時間を育てていきます。
神さまを特別で遠くの世界にせず
日々の暮らしの中で自然に感じられるものとして受け取っていくこと。
季節を感じること。
暮らしを整えること。
その中で神さまを感じること。
どれも、むずかしいことではなくて、
本当は日々の中にあるものなのだと思います。
神社が好きな方、神さまを身近に感じながら暮らしたい方、
日本の季節の美しさを暮らしに取り入れたい方におすすめです。
季節を感じ、暮らしを整えながら
神さまをもっと身近に感じていきたい方と、ご一緒できたらうれしいです。
5月・端午の節句
~生命力を呼び覚ます~
5月を迎えるころ、
草木の気は満ち、勢いよく伸び
季節は初夏へと動き出します。
その一方で、私たちの心や身体は、
季節の変わり目に揺らぎやすくもなります。
なんとなく重い。
気が散る。
疲れが抜けない。
うまく言葉にならない乱れを感じることもあるかもしれません。
古くから端午の節句は、
そんな季節の境目に
邪気を払い、場を整え、内なる生命力を呼び覚ますための節目
として大切にされてきました。
菖蒲のまっすぐな葉。
よもぎのナチュラルな浄め。
柏の葉に託された、守りと継承の祈り。
それらは単なる季節の飾りではなく、
この月を健やかに越えていくための、
祈りのかたちでもありました。
この講座では、
5月・端午の節句を
「生命力を呼び覚ます節目」
として見つめながら、
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端午の節句の本来の意味
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菖蒲・よもぎ・柏に込められた祈り
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5月の室礼の整え方
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自宅でできる小さな祈りの場づくり
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5月の神さまの視点
を、やさしく、そして深くひもといていきます。
室礼とは、煌びやかに飾ることではなく、
季節の気に耳を澄ませ、神さまを迎える場を整えること。
ささやかな室礼が
5月を健やかに過ごし、運気を上げるための祈りの場です。
季節の節目を、ただ過ぎていく日としてではなく
心と暮らしを調え
内にある力をそっと呼び覚ます機会として迎えたい方へ。
端午の節句の知恵とともに、
5月の祈りの場を整えてみませんか。
神さまと暮らしを結ぶ 暦と室礼・神さま講座
~季節を感じ、暮らしを整え、神さまを身近に感じる講座~
5月のテーマ
「生命力を呼び覚ます」
日時:4月24日金曜日・21時~
開催スタイル:ZOOM/ 録画受講
参加費:5,500円
お申込み:
こちら

「5月の祈りの場の室礼イメージ+もう1点お送りします」
飾り台サイズは24×14センチなので、場所を取りません。
*飾り台、白皿(神社の授与品)、カード立ては初回お申し込みの方へのプレゼントです。
今月は「5月の祈りの場作り」で使うオリジナルポストカードを郵送します。
(上のサンプル画像の絵柄:菖蒲とよもぎ)
端午の節句について
https://metalogic.base.shop/items/140025501