人間は、一度でも自分の限界を超えて頑張れば、成長する(以下より引用)
- 夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え/飛鳥新社
- ¥1,620
- Amazon.co.jp
夜中の2時過ぎ、家に戻る。
そのまま着替えてランニングシューズに履き替えて、外に出る。
夜空を見上げれば、冬の星々が輝いている。
息は白い。闇は深い。
その中を、全力で走った。
生徒に「この冬期講習、全力でやれよ!」と授業内で伝えていた。
それに対して自分はどうか。全力でできているか?
もしできていないのだとしたら、それはダサい。
言葉にも説得力はない。
生徒たちの前に立つ以上は模範となりたいと思っているので、生徒たちに「毎日走る!」そう宣言をして、有限実行した。
走り出す前がいちばんしんどい。
真冬の寒さだ。
風も強く冷たい。
一度、家に着いたあと外に出るまで沢山の誘惑がある。
眠気もある。
冬期講習で明日も早いから今日はまあいいか、そんな悪魔のささやきが聞こえてきた。
そんなときは、Twitterで、「これから、走ります!」とつぶやいた。
自分で走らないといけない状況を作った。
自分を鼓舞する意味もあった。
結果的に冬期講習は毎日、走ることができた。
そして、それが自信につながった。
毎日の私的成功が、自信につながるのだ。
自信がつくと、次の行動につながる。
行動が成長をもたらす。
この自分の経験を活かして生徒に伝えたい。
良い習慣だと気付いていても実行ができない。
また、勉強する前がしんどかったり、ゲームやテレビ、スマホの誘惑があったりする。
それらにどう打ち勝つか。
自分に負けそうな時に、どう自分を鼓舞するか。
乗り越えた後、どれだけ成長があるか。
これからの授業で早速、伝えていきたい。