問題をひとつ、乗り越えたといっても良い。
問題を抱えている間は苦しい。
しかし、あきらめてはいけない。
時として、信念は貫き通さなければいけないときがある。
例え、組織に大きな隙間ができたとしても。
これからも素晴らしい組織になっていくうえで、いくつかの問題が起こるだろう。
そのときにどう振舞うか。
真っ向から問題に立ち向かえるか。
信念を貫くにも勇気がいる。
その勇気をこれからも試されるだろう。
勇気を振り絞り、その恐怖さえも楽しんでしまおう!
先日、社長が従業員に熱く語りかけた言葉がお店の理念になるだろう。
「できるだけお客様の要望に応え、できるだけ美味しいものを提供し、できるだけ良いサービスをし、お客様に満足してもらう。幸せになってもらう。そのことに共感していただけなければ、この店にいる必要はない。やめてください」
と。
2年前、お店をはじめる前に社長が言った言葉も組織の文化になっている。
「働いている人が楽しく働ける職場にしたい。」
彼はそのための努力もしてきた。
誰もいない店内で全員が満足できるようなシフトを組み、気持ちよく働けるように掃除をし、どんなに疲れていても働いてくれる仲間に明るく接していた。
店の最後にゴミ出しをするのだが、ずっとそれは社長の仕事だった。
むしろすすんでその仕事を引き受けていた。
同様に誰もやらない嫌な仕事を引き受けていた。
理由は、すべて働いてくれている仲間のためだった。
月400時間以上の労働。
100日連続の勤務なんていうのは当たり前。
借金のストレスも抱えながら、それでも文句のひとつも聞いたことがない。
すべては、お客様や働いてくれている仲間のためだ。
命がけで働くというのは、そういうことかもしれない。
寝食忘れて打ち込んだ期間が今の彼を作っている。
将来のビジョンとして、4店舗目のあとに魚屋さんを開く。
その魚屋さんの前で刺身を食べたり、炭火で焼いたりして食べるお店をやってみたい、と。
そんな夢が彼にはある。その夢の実現のために、全力で協力したいと思う。
夢みたものは必ずかなう!
つらいときこそ、チャンス!
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