アタシは中卒の大卒である。

 

?????

 

海外じゃなく日本で生まれ育ったアタシが謎な発言してますが、

アタシは中卒の大卒です、はい、ホントです。

 

細かい学歴を紹介すると、

中学校卒業→公立高校入学→高2進学出来ず退学

→通信制高校に編入→半年ほど通って退学、その後妊娠

・・・・・長いときを経て・・・・・

26歳:高卒認定試験(旧大検)受験、合格

27歳:大学入学

31歳:大学卒業試験不合格

32歳:大学卒業、国家試験不合格

33歳:国家試験合格、入職

 

で、その取得した国家資格で現在勤めています。

 

で、ここでアタシが伝えたいのは

『いくつになっても、勉強がゲロが出るぐらい嫌いでも”したい!!!”と思ったときは出来る!』

ただ、

『勉強が嫌いだけで逃げたら、次に挑戦するときはしっぺ返しが来る』

です。

 

アタシは、中学卒業時・・・いや、中学校生活中、ホントに勉強が嫌いで何の為に”勉強”というモノをしてるのか、しないといけないのかの理解が自分の頭で得られませんでした。

 

それは、将来に夢が無いのが1番の理由で、

中学生のときに将来のビジョンを見据えて進学をする人って一握りだと思うんです。

 

それから高校に進学して将来が具体化してきて

専門、大学に進学していく。

もしくは、大学に行くのも『将来したいことを探すため』って聞いたこともあります。

 

アタシは特に”将来像”が無かったんですよね。

 

その理由ってのが、実家が厳しかったっていうのがあったんかも。

 

厳しいって言っても

「勉強しなさい!」って塾に強制的に通わされたり、

ピアノをしっかり習っていた訳でもなく・・・(←金持ち・厳しい家はピアノ習っているという勝手なイメージWWW)

 

門限や家のお手伝いがとにかく厳しかった。

 

家に居ることがとにかく苦痛だったんです。

 

友達と気が済むまで遊びたい!

でも、それを許される時間は設けられていない。

 

指定された時間に帰っても

家で楽しめる空間はない。

 

だから、門限を破って帰ると

さらにしんどい時間が流れる・・・

 

自分の自由の時間が欲しい、自由な時間、自由な時間・・・・・

 

この時点で”勉強”なんて言葉は帳消しになりますよね。

 

勉強より”アタシ”を確立したいんだモン。

 

 

そんなアタシが、公立高校に1度は合格してるんです!?!?!?

 

その前に私立高校にもいちお受験したのです。

それも父親と一悶着あって、

高校なんて行く気がさらさら無かったアタシに

受験を強要してきた親父に

 

「行かん!(受験)せん!どうせ落ちるのに受験料の無駄や!」

 

と強く抗議したのに

親父の威厳に負け、私立高校を受験しました。

 

でも、最後の突っ張りとして、

受験当日は、前髪を”すだれ”(当時流行っていた形)にし、

スカートの丈は極限まで短くして

 

「合格させれるならしてもろ、バーカ」と言わんばかりの格好で挑んだのを覚えています。

 

・・・でも不思議なことに、その私立高校には合格してしまったのですWWW

 

で、次は本題の公立高校。

当時付き合っていた大好きな彼氏が選んだ所だからという理由で選んだ高校。

 

若くて可愛い自分♡

中学校の先生には「辞めとけ」と何度言われたことか。

 

数学万年0点のアタシが選ぶ高校では無かったし、

最低レベルの高校では無かったんです。

 

もちろんダメ元で選んだ高校だったので、合格するなんて夢にも思って無かったし、

いや・・・合格不合格なんて、そこまで意識して無かったのかも。

受験当日も数学が0点に近い点数だったように記憶してます。

 

・・・でも、奇跡が起き【定員割れ】!?!?

 

合格しちゃったんですよね(゜Д゜)

 

じゃあ、何故その高校を辞めるに至ったか・・・・・

 

次回に続く。