今年度のアカデミー賞8部門制覇、公開二日目、休日ってこともあってかめずらしく結構混んでた。
もしかして不況感和らいできたかな(・ω・)/?
出来は良い。かなり面白かった。
向こうのミリオネアでもやっぱり"みのもんた"が曲者なんだよねw
で、スター俳優皆無の擬似インド映画がアカデミー賞ってのに改めて驚く。
真田広之なんかが出てるお気楽SF娯楽作撮ってた監督のダニー・ボイルがどうしてこんなの撮ったんだろう。
結果的に賞レース制して大成功だけど、普通に考えると商業的に冒険しすぎという気が・・・。
そういやあの巨匠スコセッシの「クンドゥン」ってダライ・ラマ14世の映画もなんで撮ったのか・撮れたのか分からない謎の作品。
黒澤明後期の「デウス・ウザーラ」ってロシア映画?も個人的に謎なんだけど。あれ当時客入ったのかな?
チャン・イーモウは絢爛豪華な中華ワイヤーCGアクション大作と、「あの子を探して」なんかの素朴な作品を上手く使い分けてるようなので納得行く。全部中国映画の範疇だし。
「硫黄島からの手紙」は渡辺謙出てなくて「父親たちの星条旗」と関係なく公開されてたら、違和感持ったかも。
これは予想以上に映画界は懐が深いってことなのかね?
あ、いま調べたら「クンドゥン」DVD再発来てるじゃん!!
HDリマスターだからブルーレイまで待つか・・・。