シリアの地にてあなたは何の使命感に駆られその身を捧げてしまったのでしょうか。
あなたの名前が私達国民に知れ渡り、あなたのその意図を思いめぐらす。


何事が起こるかも知れぬという漠然とした想像を抱え、それを振り切る強烈な意志を持ち戦地に行ったあなたは私たちに何かを伝えたかったのでしょうか。


ネットにはあなたの名前が、淡々とただ整然と浮遊しています。
あなたの魂はこの国へ導かれ、私達の記憶の断片に留まり続け得るのでしょうか。


生命は一瞬で終わる
ただこの一点は私の記憶の深層へ染み込むのです。























語り部はその惨状を私たちに語り

私たちは真摯に心を傾け、そのコトバを心のひだに刻みつけなくてはいけない。

日本が敗戦国であったことすら知らない子供たちが増えているという。

私たちの生命は過去の多大なる生命の犠牲の上に成り立ち現代がある。

そんな当たり前のことすら忘却されようとしている。

野田首相の宣言は、亡くなった多くの方々へ届いたのだろうか。


少なくとも私の心には響かなかった。


















他者の存在を断絶の淵に追いやる。「いじめ」
「いじめ」というコトバの匂いには、何か歪みのようなモノを感じ取れます。


「階層構造」の中のさらに小さな学校という単位。


「いじめ」の一つの要因は、ヒエラルキーにおける個の優位性を誇示するが為に他者への攻撃があるのではないかと考えるわけです。


彼らは,ある目的「生徒」を設定するこによって「同調現象」により連帯し「場の空気」を察知した子供たちは「集団行動」を引き起こす。


教師までも「同調現象」に沿った行動を起こし自己保身に走る。

その「集団行動」は悲しいまで残虐である。


なくなって欲しい事は「なくならず」である。

せめて、子供を見守る大人たちは彼らのサインに敏感であって欲しい。


それがせめてもの「責任」である。